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【合格体験記】30代IT企業会社員がAWS AI Practitioner(AIF-C01) に1発合格した勉強法と本番の感想

どうも、ぱんげあです。

 

2026年3月にAWS AI Practitionerの試験に合格しました。

 

 

試験結果

 

生成AIの勉強をしたいと思いつつ、何から始めようかと考えていたところからこの資格の勉強を始め、通勤電車でのスキマ時間を中心に約2週間で合格できました。

 

今回はその時の勉強法・勉強時間・本番当日の流れをまとめます。

 

合格時のスコアは754点と合格ラインギリギリではあったものの、「合格ラインを超える」を目標に勉強した勉強法だったため十分に目標を達成できたと考えています。

スコア900点以上を狙う方向けの記事ではありませんが、私と同じように、「AIの基礎知識を体系的に身につけたい」、「効率よく合格ラインに乗りたい」という人の参考になれば嬉しいです。

 

 

自己紹介 経歴等

 

基本情報

  • 30代前半
  • IT企業勤務(SIer)
  • 社会人歴 7年
    • 経歴:画像処理系SI⇒AWSクラウドリフト案件⇒AWS上のシステム運用保守

 

AWSの業務経験

オンプレミスシステムのクラウド移行、所謂クラウドリフト対応とクラウドリフト後の運用保守を計3年。

 

クラウドリフト対応

別部隊が用意したAWS環境上でCI/CDパイプラインを作ったり、CloudFormationを少しいじった程度。

 

運用保守対応

は利用者からの問い合わせを受けてCloudWatchを使用したログ監視や、踏み台EC2からRDSのデータ参照・修正など。
Route53等インフラ系のAWSサービスは触っておらず、がっつりクラウドエンジニアをやってた、という訳ではない。

 

AIの実務経験

ほぼなし。
業務での調査や個人的な調べものとかで軽く使う程度。
AIエージェントとかコーディングエージェントをいずれ使ってみたいので機会をうかがっている最中。

 

保有AWS資格(受験前時点)

私のAWS関連資格の経歴は以下の通り。

 

資格 取得年月
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C02) 2022/5
AWS Certified Solutions Architect - Professional (SAP-C02) 2024/2
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) 2024/8

 

その他保有資格

AWS関連以外の資格は以下の通り。

 

資格 取得年月
応用情報技術者 2020年
画像処理検定・エキスパート 2019年
簿記3級 2024年

 

本資格を選んだ経緯

最近の生成AIブームは凄まじく、会社でも生成AIを業務に活用していこうとする動きが活発化しています。
この一大ムーブメントに乗っかる形で、AIの基礎を体系的に勉強できる資格を探していたところ、このAWS AI Practitionerにたどり着きました。

 

これまでの経歴でAWSを少なからず触っていたするので、「AWS関連の勉強やってますよ」感を会社にアピールしつつ、「最近ホットな生成AIという技術の知識を勉強してますよ」ということも同時にアピールするために個人的にコスパ最強の資格だったのでこのAWS AI Practitionerの勉強を始めました。

 

試験の概要

AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01) は、2024年8月13日に新たに追加された資格です。
内容としては、人工知能(AI)や機械学習(ML)、生成AIに関連するの概念とユースケースや、AWSのサービスとツールに関する総合的な知識を証明する資格です。


難易度はAWS資格の中で最も低い「Foundational」カテゴリーに分類されており、AI関連の実務経験がなくても十分に合格を狙えるレベルの資格です。

※Foundationalカテゴリーは、AWS クラウドの基礎と主要概念について出題される資格カテゴリーです。

 

また、この認定資格には3年の有効期限があります。

試験に関する情報は以下の通りです。

 

受験料 100 USD
試験時間 90分
問題数 65問(うち採点対象外15問)※1
合格点 700点(スケーリングスコア:100〜1,000点)
有効期限 3年

 

※1 スコアに影響しない採点対象外の問題が15問含まれています。試験では、どの設問が採点対象外かは受験者にわからないようになっています。

 

※受験料など変動する可能性のある情報は、公開前にAWS公式サイトで最新情報を確認してから記載することをおすすめです。

 

aws.amazon.com

 

docs.aws.amazon.com

 

AWS認定資格 難易度レベル比較

 

レベル 難易度 対象者 推奨される経験 代表的な資格 特徴
Foundational ★☆☆☆ AWSやクラウドの入門者・非エンジニアも含む AWSの実務経験は不要 Cloud Practitioner / AI Practitioner AWSとクラウドの基礎概念を幅広く浅く問う。特定のサービスの深い知識よりも「何のためのサービスか」を理解しているかが重要
Associate ★★☆☆ クラウド実務経験のある技術者 1年程度のAWS実務経験 Solutions Architect / Developer / SysOps Administrator / ML Engineer 設計・開発・運用など職種別に分かれており、実践的なシナリオ問題が増える。サービスの使い分けや構成の判断力が問われる
Professional ★★★☆ 上級エンジニア・アーキテクト 2年以上のAWS実務経験 Solutions Architect Pro / DevOps Engineer Pro 複雑なシステム設計や組織全体のアーキテクチャを扱う難問が多い。問題文・選択肢ともに長文で、トレードオフの判断力が必須
Specialty ★★★★ 特定分野の専門家 該当分野での深い実務経験 Security / Database / Advanced Networking / Machine Learning セキュリティ・ネットワーク・機械学習など特定領域に特化した高度な専門知識を問う。業界での専門性の証明として価値が高い

 

勉強方法

Step1 Udemyで全体概要のインプット

最初はUdemyで講座を受講して、AIやMLの基礎知識と試験範囲の全体像の把握をしました。
追加で、会社が資格取得支援として提供している講座(1日)も受講しました。
こちらは講座の内容を聞きたい、というよりは受験チケットを1枚もらえるということが主目的でした。

※Udemyはセールを頻繁にやっているので、定価で買わずタイミングを見て購入するのがおすすめです。


また、AWS Certified AI Practitionerに関する書籍もあるので、Kindle等の電子書籍で購入して電車で読む、という選択肢もありだと思います。

 

私が受講したUdemyは以下です。

www.udemy.com

 

 

 


 

 

Step2 問題集で反復勉強

講座受講後は、Udemyで公開されている問題集があるのでそちらを繰り返し解きました。スプレッドシートを使い、間違えた問題を管理して効率よく勉強することを心がけていました。

勉強の手順は下記のとおりです。

  1. すべての問題集を2週する
  2. スプレッドシートで管理していた「連続して間違えた問題」についてのみさらに2週
  3. 追加で「最初の2週のうちどちらかで間違えた問題」は追加で1週

 

ポイントは問題集を解きっぱなしにせず、弱点の可視化と重点強化を繰り返すことかなと思います。

 

私が解いたUdemyの問題集は下記。

www.udemy.com

 

他にも、Skill Builderで無料で公開されている公式問題(20問)も利用しました。公式問題は問題数は少ないものの、本番の出題傾向を把握するうえで役立ちます。

 

下記のSkill Builderでログイン後、

「Official Practice Question Set: AWS Certified Developer - Associate 日本語」

で検索するとヒットします。

 

skillbuilder.aws

 

 

Step3 最終確認用テキストで復習

問題を解いていくうちに自分が苦手な分野や、AWSサービス・用語が洗い出されるので、理解を深めるために自分専用の確認用テキストを作成して、定期的に復習しました。
最終確認用テキストは生成AIを活用して作成しました。

 

参考プロンプト:

> AWS AI Practitionerの勉強をしています。下記の用語の理解が不足しているため、AWS AI Practitionerに出題されるレベルで用語を説明し、試験ではどのような形式で問われる傾向があるか教えてください。
・(用語)
・(用語)

 

勉強時間の内訳

勉強開始から受験までの期間は約2週間でした。

 

平日:1日1~2時間くらい 主に通勤時間で電車に揺られながらスマホでUdemy

休日:午前・午後それぞれ1~1.5時間程度

 

平日は家ではほぼ勉強せず、スプレッドシートの管理程度でした。

そのため、通勤のスキマ時間の活用で十分に対応できる試験という感覚でした。

 

本番当日の流れと感想

試験前

休日の昼前にテストセンターで受験しました。
試験予約時間の1時間前に会場近くのカフェに到着し、最終確認用テキストの読み返しました。

 

試験中

テストセンターで受け付けを済ませ、試験部屋に案内された後に試験開始。テストセンターでは問題にフラグを立てる機能があるので、少しでも迷った問題にはすぐフラグを立てながら問題を解いていきました。


試験を通して、解き進めていると、「問題Aと問題Bで同じことを聞いている」、「問題Cの選択肢で出てきた用語を問題Dの選択肢で説明している」というパターンがあったりします。これを活用するためにも、フラグと配布されるメモ用のホワイトボードとペンを積極的に使うのがおすすめです。

 

勉強していない、初めましての問題もそれなりに出たりしました。正確には把握していないですが、体感5,6問程度だったと思います。焦ることもありましたが、消去法で選択肢を絞りこめる問題もあるので、完全に手も足も出ない、という状況にはならなかったです。

 

意外だったのは、これまで取得したSolutions Architectの知識が役立つ場面があったことです。graphDB系のサービス「Neptune」を知っていたおかげで回答できた問題があり、過去の知識が活かされたりもしました。

※よくよく「対象のAWSのサービスと機能」を見ると「Neptune」は範囲内でした。。ここは単純に私の勉強不足でした。。

docs.aws.amazon.com

 

試験のタイムライン
  • 1週目(全問回答):30~35分程度
  • 2週目(フラグ問題の見直し):15~20分程度
  • 最後に悩ましい問題を再検討。わからないものについては消去法で少数択にしてあとはお祈り。
  • 受験後アンケートに回答

 

上記のようなタイムラインで試験をこなし、トータルで70分程度でした。全体で90分の試験で、割と丁寧に見直しをしても十分に時間が余りました。

 

結果

得点:754

 

ギリギリ合格ライン

全部のセクションでコンピテンシーを満たしてはいる

もともと合格ラインを超えることを目標にした勉強法だったので問題なし

 

 

注意点・落とし穴

試験予約は早めにすること

私は2週間後の日程で試験を申し込もうとしましたが、特に土日の枠はかなり埋まっていました。受験を決めたら早めの予約をおすすめします。

試験の48時間前までならリスケ可能なので、試験準備が間に合わなければ柔軟に調整可能です。

 

メモは持ち帰ることができない

テストセンターではホワイトボードとペンを渡されるのですが、持ち帰りはできません。どこを間違えたか試験後にはわからないので、わからなかった単語は試験中にメモに書き、暗記して退室することをおすすめします。

 

暗記してすぐにスマホメモなどに転記することで再受験時の対策に役立つと思います。

 

範囲外と割り切りも大切

試験の概要でも記載していますが、採点対象外の試験範囲外の問題も出題されます。そういった問題に時間をかけすぎず、「これは無理」と割り切ることも大切かと思います。


分からない問題は割り切って、消去法+運に任せるということも戦略として有効と思われます。

 

試験範囲は生成AIだけではない

試験範囲は生成AIだけでなく、教師あり/なし学習、ディープラーニングなど機械学習全般に及びます。問題集を解く前に、AIに関する広く浅い知識をインプットしておくことが重要です。問題集を闇雲に解くよりもまずは「全体の概要を理解してから解く」ことが効率的な勉強に繋がります。

 

公式問題集はやり得

公式問題集は20問だけではあるものの無料なのでやっておいて損はないです。
本番の出題傾向を把握するうえで役立ちます。

 

まとめ

今回、私は約30~35時間くらいの勉強でギリギリとはいえ合格することができました。

 

振り返って意外だったのは、画像処理系の仕事をしていた頃に身につけた機械学習の基礎知識(教師あり/なし学習、ディープラーニングなど)が、思わぬ形で試験で役に立ったことです。あの頃勉強してたことが今ここで活きてくるのか、という体験は、素直に嬉しく、少しエモい体験でした。

 

AWS AI Practitionerを取得した次のステップとしては、公式サイトによるとデータ、AI、機械学習のキャリアを目指す場合は、

  • AWS Certified Data Engineer - Associate
  • AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate

を推奨されています。どちらを受けるか検討中ですが、現状はAI系の勉強を深めるという目的でAWS Certified Machine Learning Engineer - Associateを受けようかな、という思いがやや優勢です。

 

一方で、SAP(Solutions Architect Professional)の有効期限が2027年2月に迫っているので、更新の準備もしないといけない状況です。

有効期限付きの資格はスケジュールを早めに組んでおかないと、更新時に慌てることになりかねないので注意が必要だったと反省しています。

 

 

今回紹介した、AWS AI Practitioner(AIF-C01)の試験を検討している方がいれば、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。次の受験記もそのうちブログに書こうかなと考えていますので、よければブックマーク等しておいてもらえると嬉しいです。

 

 

それでは。

 

ライブレポート:TenTwenty ONE MAN LIVE TOUR 2026 "Abyss Red"の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです。

 

2026年3月11日にKT Zepp Yokohamaで開催された、TenTwentyツアー"Abyss Red"にいってきました。

 

TenTwentyは、UNISON SQUARE GARDENのボーカル・斎藤宏介と須藤優によるバンドで、UNISONとはまた異なる音楽性で、ポップからロック、エキゾチックな雰囲気まで幅広い楽曲が特徴です。

 

今回はそのライブの感想レポートです。

 

 

今回のツアーについて

 

今回のツアーは、2026年2月に福岡からスタートし、全国6都市を巡ったツアーで、私はツアーファイナルである3月11日にKT Zepp Yokohamaでの公演に参加しました。

 

2026年2月にツアータイトルと同名のEP「Abyss Red」を発売しており、実質的なリリースツアーに位置づけられます。

 

 

 

 

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入場~開演前

 

平日開催ということもあり、19時開演だったので仕事もそこそこにして会場へ。
中盤くらいの整理番号だったので18:30の少し前くらいに入場したのですが、想定以上に人が多く、自由に場所取りできる状況ではありませんでした。

 

TenTwentyのライブはそれなりに女性率が高く、この日も体感7~8割くらいは女性でした。

 

人をかいくぐりながら、いつものPA席近くをなんとか陣取り開演を待ちます。

 

 

女性が多いからか、あるいはステージが高いからなのか、ステージはとても見やすく、人の影で視界が遮られることはありませんでした。

 

ライブ開演前に流れている会場BGMがかなり沖縄っぽい曲で、おそらく特定のアルバムを流していたように思います。ここにも何かしらの意図はあるのでしょうが、私は意図をくみ取れませんでした。。

 

本編

 

開始のSEはおそらく前のツアー"ハレ"と同じSEを使用していたように感じましたが、ステージにサポート3名を含む5名が登場し、"ハレ"からスタートしたので、このSEを選んだのかなと自分の中で納得しました。

 

"ハレ"は、リリース直後は個人的にあまり響かなかった曲だったのですが、繰り返し聞いているうちにフレーズが耳に残り、ライブで聞くとさらに良さが際立つ1曲です。

 

胸の光 背中の影 そのどちらも君だから さあ、笑ってやれ

どこにいても 誰といても 何をしていても 頭から離れないメロディ

TenTwenty 「ハレ」

 

www.youtube.com

 

続いては気づけば定番になった"きみは幽霊"。ここに座すは5人の男のいつものアレンジと手拍子が会場に広がります。

間髪入れずに"うらら"。UNISONのライブでは見れない斎藤さんのハンドマイクで披露される曲で、TenTwentyの中で個人的トップ5に入る曲。今回もセトリ入りされてて歓喜。

 

4曲目からは"Eleven Back"→"あれ"とこれまでの少しポップな流れを少し変えるような形でバンドサウンドが増すパワフルなサウンドな曲が続きます。

 

そこからさらにまたガラッと雰囲気が変わり、ピアノのメロディをバックに昔の曲も、とのMCとともに披露されたのは"Stay Mellow"。静かで怪しい雰囲気で再度会場を包む雰囲気を変えます。

 

"So Many Stars"では会場のミラーボールを使った演出と壮大なメロディで会場を魅了し
ミラーボールの演出が小さな星々を表現するような、宇宙をイメージするような演出でした。

 

続く"マツリカは夜に咲く"は、EP発表前からライブではお披露目されていた曲で、前回のツアーと違い歌詞がわかった状態で聞くことができ、前回のツアーのときに受けた印象とはまた違う味わいがありました。
この曲は個人的に夜のドラキュラ城的な印象の曲で、エキゾチックで閉塞感のあるイメージの曲です。(伝われ。。。)

 

長めのMCを挟み、"E△7"から後半パートへ。

"おもちゃの街"や、新曲"柊"をはさみながらしっとりとした静かな雰囲気の曲が続きます。

 

このパートの流れをどう抜けるセットリストなのか、と考えながら聴いている時に披露されたのは"煌めき"。雨に傘ではなく長靴を選択するところにTenTwentyの色が出ているように感じる1曲。

 

悲しみの雨には長靴を

 

TenTwenty 「煌めき」

 

www.youtube.com

 

"煌めき"は立ち上がりにぴったりなメロディで、セットリストにおいて転換曲として便利な曲だなと変に感心したりしました。

 

そんな"煌めき"からラストに向けた盛り上がりパートに入っていき、Abyss Redツアーアレンジバージョンの"月と蝶"、メンバー紹介アレンジバージョン"Border=Border"と続き、ラストにツアー表題曲の"Abyss Red"でトップスピードのまま本編は締められました。

 

アンコール

 

アンコールでは、以前のツアーでもあった企画が今回もありました。

今回はEP、"Abyss Red"に収録されている5曲の中から会場の拍手の大きさで選ばれた曲を披露する企画。1週目では同じくらいの得票が複数曲あったため、ライブ当日が誕生日だったお客さんの希望で横浜公演では"Eleven Back"に。

 

この企画で演奏される曲は、お土産としてスマホでの撮影が許可される曲だったので、
御多分に漏れず動画を撮影するためにスマホを準備。。

 

 

 

していたのですが、画面だけ見ているのも違うなと思ったのと、Eleven Backを楽しみたい気持ちもあり、撮影を途中でやめてEleven Backに集中。

 

みんなスマホ片手に撮影していたので視界に入る限り自分だけ集中してステージを見てる気がするという不思議な感覚を味わい、最後に"ユースレス・シンフォニー"で大団円な雰囲気でアンコール終了。

 

おわりに

 

最後に、10月20日は空けておいて欲しい、と斎藤さんからアナウンスがあり終演。

 

TenTwentyというバンド名に含まれる数字である10月20日は、毎年恒例のようにライブがあるので今年もライブがあるのではないか、と期待が高まります。

 

 

できるだけ今年も10月20日は空けておこうと思います。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

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セットリスト

 

  1. ハレ
  2. きみは幽霊
  3. うらら
  4. Eleven Back
  5. あれ
  6. Stay Mellow
  7. スプレー
  8. So Many Stars
  9. マツリカは夜に咲く
  10. E△7
  11. All Light
  12. おもちゃの街
  13. like the rain
  14. 煌めき
  15. 月と蝶
  16. Border=Border
  17. Abyss Red

    == アンコール ==

  18. ilaksa
  19. Eleven Back※会場毎に変わる
  20. ユースレス・シンフォニー

 

会場別アンコール2曲目

 

福岡 Eleven Back

大阪 Abyss Red

名古屋 マツリカは夜に咲く

仙台 Eleven Back

石川 柊

横浜 Eleven Back

 

ライブレポート:フレンズ×Shiggy Jr. 2マンツアー "不思議ツアー"の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです。

 

2026年2月26日に渋⾕WWW Xで開催された

フレンズとShiggy Jr.がツーマン・ツアー"不思議ツアー"にいってきました。

今回は、そのライブの感想記事です

 

 

 

 

 

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今回のライブについて

 

今回のツアーは、2026年2月に東名阪の3か所で開催されたフレンズとShiggy Jr.のツーマンツアーです。

 

2025年の夏にナタリーが企画したライブイベントでもフレンズとShiggy Jr.の対バンがあって、その縁もあり、2組で東名阪を回るツアーでした。

 

pangea0128.hatenablog.com

 

私はツアーファイナルである2月26日に渋谷WWW Xでの公演に参加しました。

 

 

感想

 

整理番号は20番台という好番号だったのでフレックス制度を活用して早めに上がり、現場へ向かいました。最前も狙えるような番号でしたが、最前に行く勇気が出ず、結局いつも通りPA席付近を陣取りました。

 

早くに入場すると開演までの時間の過ごし方にいつも迷うのでいつもは読まない本を読みながら待機。

 

フレンズ

フレンズは男女混合の3人組バンドで、おしゃれで耳心地の良いサウンドと、ボーカルのえみそんの力強くも柔らかいボーカルが好きなバンドです。

 

ツーマンで見るのは今回が3回目でしたが、ライブパフォーマンスが安定していて毎回クオリティが高く、もっと多くの人に知られてほしいと個人的に感じるバンドです。

 

やっと待ちに待ったSEが流れ、メンバーが入場。サポートメンバーのキーボーディストが見覚えのある気がするなと思っていました。

 

~~

ライブが進んでメンバー紹介でわかるのですが、TenTwentyのライブでよくサポートをしている山本健太さんでした。
TenTwentyもちょうど同時期にTenTwentyのツアーが始まっていて、TenTwentyのSNSで山本健太さんがいないなぁ、と思っていたのですがフレンズのサポートをしていた、ということで点と点がつながった瞬間でした。

~~

 

話が脇に逸れてしまいましたが、フレンズのライブ本編は"ゲラナウ!"からスタート。ライブの2週間ほど前から予習で聴いていた新アルバムの1曲目がそのままツアーの1曲目に。「これが来たか」という気持ちになるスタートにふさわしい選曲でした。

 

その後は "NIGHT TOWN"、"iをyou" などの定番曲と新アルバムの"不完全な僕の声と君の完璧なダンス"や、"Beautiful Lady"といった新曲を交えながら進行します。


"Beautiful Lady" では振付をみんなで合わせ、会場の一体感が高まりました。
"NIGHT TOWN" や "東京今夜" のような、おしゃれでゆったり聴き入るような曲をしっかりとステージから観客に届けられる雰囲気と実力がフレンズの好きなところです。

楽しくてはしゃぐのではなく、自然と体を揺らされるような楽曲に「こういうのが好きなんだよな」と思いながら聴き入っていました。

 

そして "夜にダンス" では、Shiggy Jr.のボーカルの池田智子さんがステージに登場してコラボ。

フレンズの中で一番好きな曲で、MVも込みで繰り返し聴いていた曲だったので、前回のライブナタリー主催のツ-マンライブと同じ曲でのコラボではあるものの今回も特別コラボ版で聴けたのはとてもうれしかったです。

 

pangea0128.hatenablog.com

 


"good time" を経て、ラストは新アルバムにも収録されている "旅に出ようか"。エモーショナルなメロディと歌声が重なり、ステージの照明も完璧に合わさって、言葉にならない感情になりました。音源では味わえない、生でこそ何倍にも化ける曲だと感じました。

 

 

幕間で見たMCではフレンズのメンバーそれぞれが改名後の芸名をChatGPTにつけてもらった、という話を披露。
普段の仕事で生成AIは馴染んでいるのですが、ライブのMCでも出るのか、、と時代を感じる一幕を感じたりもしました。

 

Shiggy jr.

 

2番手はShiggy Jr.

いつもの4人に加え、定番となったサポートメンバー花井 諒さんの5人で登場です。

 

そして1曲目は "サンシャインモーニング"。再結成後のライブはこの曲がセトリ常連という印象で、とイントロが流れた瞬間「始まった!」という感覚になります。

 

続く "ピュアなソルジャー" はShiggy Jr.らしい前向きなサウンドで会場を明るく盛り上げ、復帰後の新曲 "LIFE GOES ON" は、楽しくも実はじわじわと染みる一曲です。

 

さぁ 行こう これからも旅を続けよう
逃避行だとしても全部 大事な思い出になるから


Shiggy Jr.「LIFE GOES ON」

 

MCではフレンズへの意趣返しで「Shiggy Jr.もChatGPTを使って改名してみた」という話題が挟まりつつ、原田さんがメインボーカルを取る "you are my girl"と、 "Do you remember" の流れで会場のムードが醸成され、 "Keep on raining" へ。このブロックの空気感がとても好きでした。

 

Shiggy jr.のライブでもコラボがあり、フレンズのえみそんさんがステージに登場します。そこで披露されたのは"サンキュー" 。原田さんのパートをえみそんさんが歌い、力強くも優しいボーカルが加わることで、特別な空間が生まれました。

 

"恋したらベイベー" でラストスパートに入り、 "LISTEN TO THE MUSIC" へ。この曲はいつもシンセベースで演奏されることが多いのですが、今回はシンセベースではありませんでした。ここは裏話があり、そこは公式のDiscordサーバーにて話があるので興味がある方は無料で参加できるので参加してみてください。

 

 

続く"サマータイムラブ" で幸せな空間のまま本編クライマックスへ。ラストは定番の "Saturday night to Sunday morning"。ベースの森さんの合図で観客全員が肩を上下に動かす光景は、いつ見ても不思議だけど笑顔が溢れていてとても好きです。

会場の一体感が最大になったところで本編は終了。

 

そしてアンコールでは "今が幸せであれ"が披露されます。
ツアーファイナルのアンコールのラスト1曲がこの曲。「今この瞬間が幸せであれ」というメッセージが、ライブの熱量と余韻の中で胸に直接届いてくる感じとうまくいっていない自分も肯定してくれている気がして、かなり刺さりました。これ以上ない締めくくりでした。

 

 

 

おわりに

 

フレンズとShiggy Jr.、どちらも安定したパフォーマンスと似たスタイルの2組なので、相乗効果もあり、ツーマンならではの相互コラボもあったり、ツーマンとして非常に完成度の高いライブだったように思いました。

 

フレンズもShiggy jr.も今後のライブの告知があり、フレンズは4月からワンマンツアー”テン・シティ” Release TOUR シチュエーション・コメディ ~ On The Road ~が開催されます。また、Shiggy jr.は6月20日に渋谷WWW Xで自主企画、"なんなんスかこれ。Season2(仮)"の開催が告知されました。

 

”なんなんスかこれ。Season2(仮)”はWeekend Brothers(Shiggy Jr. から池田さんが抜けた3人によるユニット)がトップライナーとして紹介されました。

Shiggy jr.解散時に結成されたユニットですが楽曲が2,3曲しか発表されていない幻のユニットで、現場で見られる日が来るのかと期待大です。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

セットリスト

 

フレンズ

  1. ゲラナウ!
  2. NIGHT TOWN
  3. iをyou
  4. 不完全な僕の声と君の完璧なダンス
  5. Beautiful Lady
  6. 東京今夜
  7. 夜にダンス /w 池田智子
  8. RISE UP HIGH
  9. good time
  10. 旅に出ようか

Shiggy jr.

  1. サンシャインモーニング
  2. ピュアなソルジャー
  3. LIFE GOES ON
  4. you are my girl
  5. Do you remember
  6. Keep on raining
  7. サンキュー /w えみそん
  8. 恋したらベイベー
  9. LISTEN TO THE MUSIC
  10. サマータイムラブ
  11. Saturday night to Sunday morning

    == アンコール ==

  12. 今が幸せであれ

 

 

 

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ライブレポート:UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2025-2026 "うるわしの前の晩"の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです。

 

2026年2月10日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された

UNISON SQUARE GARDENのツアー"うるわしの前の晩"にいってきました。

今回は、そのライブの感想記事です

 

 

unison-s-g.com

 

 

 

 

今回のライブについて

今回のツアーは、2025年12月から2026年2月にかけて開催されたUNISON SQUARE GARDENのホールツアーです。

 

本ライブツアーは夏ごろに告知されていたのですが、告知当初はタイトル未定での発表でした。

しばらくした後に、アニメ"うるわしの宵の月"のタイアップ曲である、"うるわし"と、"アザレアの風"のダブルA面シングルの発表とともにツアータイトル「うるわしの前の晚」が発表されました。

私はツアーファイナル前日である2月10日にTOYOTA ARENA TOKYOでの公演に参加しました。

当然ながら最初の発表でツアーに応募していたので半年以上待ちに待ってやっと迎えたツアーでした

 

 

 

 


 

 

 

 

 

感想

 

会場はTOYOTA ARENA TOKYOで、この日は珍しく物販も行きたかったので余っている有給休暇を利用して当日を迎えました。

有給だったので早めに会場に向かったのですが、欲しかった"うるわしマグカップ"だけ完売していました。。

Webでの販売でも買えなかったのでかなり残念、、再販売を強く願うばかりです。

 

座席はアリーナの20列あたり。ステージは広くて会場からも十分見れる高さにあったので快適にライブを楽しめる良席でした。

 

 

そんなこんなでステージが暗転し、おなじみのSEから登場する3人。

 

アカペラの歌いだしで始まる1曲目は"夏影テールライト"。

12-2月のツアーのセットリストの1曲目のタイトルに"夏"が含まれており、前回の1-3月のツアーで"サンタクロースは渋滞中"から始まったことも相まって、相変わらず季節感がないなと思いつつも、ボーカルの斎藤さんの歌声と3人の奏でるメロディーに一気に引き込まれます。

 

今回のツアーは、新曲の"うるわし"を主役に置いたツアーであると思っていたこともあり、落ち着いた曲が多めのセットリストなのかな。と思っていたところに"Nihil Pip Viper"で急加速。さらに間髪入れず投下された"Catch up, latency"。

 

"Catch up, latency"は思い入れがかなり強い曲で、気付けば涙が伝っていました。

 

敬具 結んでくれ 僕たちが正しくなくても

 

アニメ『風が強く沸いている』や原作小説への思い入れが重なり、斎藤さんの歌声が深く刺さります。

 

 

ハイカロリーでテンション高いセットリストは続いていき、セッションが挟まってからの"ため息shooting the MOON"。

 

このイントロを聞いてテンションが上がらないわけがない。そんな曲で最高潮となりながら"傍若のカリスマ"で前半パートは完了。

"傍若のカリスマ"は、毎回聞くたびに3人の技術の高さに驚嘆します。

 

前半はわりと最近の曲が多めのセットリストで昔の曲はあんまりしてないなぁ、と思っていたのですが、後日調べてみたら"ため息 shooting theがMOON"のアルバムCIDER ROADは2013年発売でした。。

 

時の流れ...!!?という気持ち。。

 

後半パートは、チューニングかな?と思わせるような音色からどんどん深く沈み込んでいくように重低音の暗い印象のベースの音色からセッション。ユニゾンとしてはあまり聞かないようなセッションで、息を呑むような緊張感のある静寂が醸成され始まる"夜が揺れている"。

 

セッションで暗ーい印象をつけて演奏される"夜が揺れている"で今回のツアーの中でもかなり印象的な1曲でした。

 

 

"夜が揺れている"が終わった後に会場から拍手があまりなく緊張感がそのまま次の曲へ引き継がれていく感じがあり、それも含めてとても良かったです。

 

静寂と緊張が会場を包む中、突如として放たれたのは"オーケストラを観にいこう"。

 

 

ユニゾンのライブは曲間の流れを重視しているように感じており、私もライブのセットリストはパート毎の流れは結構気にするタイプなので、この異様な雰囲気の中で次に持ってくる曲はこのままダークな雰囲気で行くのか、流れを変えるよう舵をきるのか、

と考えていたところに出てきた"オーケストラを観にいこう"は正直かなり個人的に違和感がありました。


ですが、セットリストを作成しているベースの田淵さんは意味なくこんなガラッと雰囲気を変えるようなセットリストにはしない、と内なる厄介田淵オタクが言っているのでここはもっと考察したいです。

 

セットリストの仕組みについては雑誌で話した、とどこかに書いてあったのでチェックしようと思います。

 

 

"夜が揺れている"→"オーケストラを観にいこう"には違和感を持ちつつ、"オーケストラを観にいこう"からつながるのは今回のツアーの主役"うるわし"。

あぁ、こうやって"うるわし"につなぐのか。。と唸りました。

 

確かに近い印象の曲で、両方ともラブソングと取れる曲で、"うるわし"に感じた第一印象を素直にブーストさせて、きれいな導入としても"オーケストラを観にいこう"が機能しているように思いました。

また、セットリストの曲数的にもそろそろ"うるわし"が来るタイミングかなと感じていたので、かなり良いところで"うるわし"が聴けたように思いました。

 

 

"うるわし"の後は、またセッション。本ツアーはセッションが多めで個人的にはかなり嬉しい構成でした。しかもこのパートのセッションは2017-2018で開催されたツアー"One roll, One romance"のセッションを彷彿とさせるようなセッションで、コーラスとボーカルが入るセッションでした。

 

こういうボーカル・コーラス有りのセッションを毎ツアーしてほしい。

 

 

セッションには"シュガーソングとビターステップ"のメロディーが含まれていたので、シュガビタ来るか?と思いつつも、ドラムの鈴木さんが同期用のヘッドホンをしていないのでない。となると何だ?と考えながら聞いていたら"シグナルABC"。

 

レア曲なので会場が沸きました。

 

 

後々Xのポストを見ていると、公演中は気づかなかったのですが、"Wthat’s The signal"とコーラスがあったらしいです。よく気づくなぁと帰りの電車で感心していました。


さらに、この"シグナルABC"はシュガーソングとビターステップのB面曲だったので、そういった関係性もあったうえでの、"シュガーソングとビターステップ"のフレーズを使ったセッションだったのか、と思うとさりげないお洒落な演出でUNISON SQUARE GARDEN味を感じざるを得ません。。

 

"シグナルABC"からはいよいよ最後のまくし立てパートに突入。

 


"10% roll, 10% romance"ではおなじみの田淵さんのステップを見て満足し、"kaleido proud fiesta"。

 

かくしてまたストーリーは始まる

 

この良すぎるフレーズから始まる最強の曲。多幸感Maxのなかで"シャンデリアワルツ"で畳みかけ、文字通り"カオスが極まる"あとに本編ラスト"crazy birthday"。

 

 

"crazy birthday"のラスサビでは途中で手を上げてリズムに合わせるのをあきらめるほどBPMがどんどん速くなっていき文字通りカオスで最高な本編幕引き。


そして本編終了後、体感1分ほどでアンコール。

 

アンコールで演奏されたのは。"春が来てぼくら"。

このあとに"アザレアの風"と続くのか。。なるほどな。と思っていたらアンコール1曲で終了し、"アザレアの風"は今回はお預けでした。

 

フレーズは出たとはいえ、"シュガーソングとビターステップ"は今回も本編漏れ。

 

曲が増えるとセットリストの意外性や幅が出るので毎回飽きないライブが見れてとても良いのですが、その分聴けない曲も出てくる。。

 

これも聞きたかったな、とライブ後に思う曲が多いこと。。贅沢な感情ですね。"夏影テールライト"でしっとり始まった本編も圧倒的な演奏力とセットリスト構成で最後にはカオスな空間で満面の笑みで終わる大満足なライブでした。

 

 

ツアーファイナルの翌日に次のツアーや、新しいアルバムといった何かしらの発表がないかなと期待したものの残念ながら今回はお預けでした。

 

 

早く次のライブの予定が欲しい。。
UNISONの予定を入れるだけで日々のモチベーションが違うのでどうか。。どうか。。

 

 


それでは。

 

 

 

 

セットリスト

 

  1. 夏影テールライト
  2. Nihil Pip Viper
  3. Catch up, latency
  4. アンチ・トレンディ・クラブ
  5. MIDNIGHT JUNGLE
  6. ため息 shooting the MOON
  7. アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)
  8. マーメイドスキャンダラス
  9. いけないfool logic
  10. 傍若のカリスマ
  11. 夜が揺れている
  12. オーケストラを観にいこう
  13. うるわし
  14. シグナルABC
  15. 10% roll, 10% romance
  16. kaleido proud fiesta
  17. シャンデリア・ワルツ
  18. カオスが極まる
  19. crazy birthday

    == アンコール ==

  20. 春が来てぼくら

2025年を振り返ろう ~仕事とライブの1年~

どうも、ぱんげあです。

 

2025年も残すところあと数時間。

皆様はどんな1年を過ごしましたでしょうか?

 

私の2025年を少しだけ振り返ります。

 

 

 

 

2025年の振り返り

 

仕事編

 

2025年の仕事は相変わらず忙しい1年でした。

 

 

毎月の残業が35~40hをキープしないとこなせない仕事量が常に積まれており、

基本的に毎日出社していたので満員電車での往復と

仕事に振り回され疲れきった1年だったように思います。

 

最近は少し満員電車に慣れたとはいえ、やっぱり満員電車はしんどく、

本当に満員電車がつらい1年でした。。

 

関わっている案件のメンバーについては増えたり減ったりしながらも

なんとか自分ができる範囲で、自分が起因となるような問題を起こさずに

2025年をやり抜けられたと思います。

 

ただし、プロジェクト体制や上司の指示や態度には思うところがあったり、

納得できないことが多く、社内公募への応募や、転職なども考えたりしつつも、

なんとか今の立場で仕事を走りぬけました。

 

特に上司の指示とプロジェクト体制で納得がいかないことが多く、

上司の判断に疑問を持ち、上司を反面教師にするシーンが増えた1年でもありました。

 

 

これまでは技術を身に着けてエンジニアとしてのキャリアを考えていたのですが、

 

「上司のような人にマネジメントをされるくらいなら

自分がマネジメントをして私のような思いをする人を増やしたくない」

 

という思いが強くなり、マネジメント系に進むことも考えたりしました。

 

 

上記のようにマネジメントやプロジェクト運営がうまくハマっていないため、

それなりにやっているプロジェクトでそろそろ落ち着くはずなのにも関わらず、

メンバーの作業負荷が落ち着かず、長時間残業につながっているように思います。

 

 

これでは職場環境上もよくないし、雰囲気も良くない状態の案件のため、

仕事も忙しく、電車通勤で疲れて、平日の夜は気力が持たず

何もする余裕が出なかったため、資格の勉強とかができない1年でもありました。

 

そのため、2026年はなんとか勉強する時間を作りたいと思います。

 

 

プライベート

 

2025年のプライベートでの大きな出来事としては、今年、愛媛に旅行したことで、

 

すべての都道府県に旅行する

 

という目標を達成したことが一番大きい出来事です。

 

学生時代から目標に掲げて、10年ほどの時間ををかけて目標を達成できました。

ただ、愛媛旅行に行って達成感があった、といったことはなかったですが、

少しでも日本の各所のことを知っている人になれたように思います。

 

 

旅行のほかにはライブに26回参加できて、

音楽を楽しむという趣味についてもかなり充実した1年だったと思います。

 

2024年は結構ライブの参加のハードルが少し高い気がしていたのですが、

2025年は軽い気持ちでライブに行けるような心持ちになって

気軽に行けるようになったことが大きいように思います。

 

 

軽い気持ちで行って想像以上に良いライブに参加できたことで

そのバンドのファンになったり、新しいバンドとの出会いがあったりして

音楽を楽しむということについてはとても良い1年でした。

 

 

本ブログについても週に1回更新はできなかったものの、

それなりに多くの記事を投稿できて、こちらも頑張れたのではないかと思います。

 

 

ただ一方で、Youtubeに1本も動画を投稿できていないのでそこは反省です。

 

 

 

2026年の抱負

 

仕事・勉強

 

2026年は1月からは今関わっている案件も少し関わりつつも、

新しい案件に軸足が移ると聞いています。

 

新しい案件は、これまでと別の業界の案件なので不安もありつつ、

長く従事した案件からやっと抜け出せる解放感もありつつ、

気持ち新たに切り替えて適度にサボりつつ仕事をこなそうと思っています。

 

 

 

2025年は上司とプロジェクト運営方法に不満が多く、

働くモチベーションがますます低くなったので、2026年は

 

効率よく、ずる賢く、残業少なく働く

 

ような術を身に着けたいです。

 

 

 

あとは2026年は業務以外で勉強して資格を取りたいと考えています。

 

新しい案件はAWS案件ではなくなりそうなので、

AWSの資格は今後直接業務に役立つかは疑問ではある状況であり、

会社からは生成AIについての技術が今後重要になってくるので、

AI系の技術に力を入れてほしい、と会社から通達されているため、

AI関連の勉強をして資格取ろうかなと考えていたりします。

 

 

どちらにせよ2026年は2025年よりも働く時間を減らし、

平日のプライベートの時間を大切に使いたいなと思っています。

 

 

 

趣味・プライベート

 

2023年にトライアスロン
2024年にフルマラソン
2025年は47都道府県制覇

 

とここ3年は何かしらそれなりに大きい目標を達成できているので

2026年も何か大きなことを達成したいと考えています。

 

 

具体的に何を達成したいか、は決まっていませんが

年末年始のゆっくり時間のあるこのタイミングで考えていきたいです。

 

 

ほかには2025年にできなかったYoutubeへの動画投稿は頑張りたいです。


すでに2026年には引っ越し控えてるので、

現住居の最後のデスクツアーと、新居のデスクツアーの動画を作りたいと考えており

ネタはあるのでなんとか時間を作って動画を投稿したいです。

 

 

2025年に十二分に楽しめたライブへの参加も2026年も同様に楽しみたいです。

2025年と同じような頻度は難しいと思ってはいますが、

2025年同様にできるだけ気軽に足を運びたいです。

 

 

上記のような趣味やプライベートを充実するためには

  • 休日の時間の使い方
  • だらだらしてしまう自分を律する力
  • 限られた時間の中でやりたいこととやらないといけないことの取捨選択

 

などの力やテクニックも重要となるのでそのあたりの技術も身に着けていきたいです。

 

 

さいごに

 

以上、2025年もまとまりのない雑記メインのブログを続けてきていますが

このブログを見ていただいている皆様、本当にこの1年間もありがとうございました。

 

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは、良いお年を。

 

 

ライブレポート:PompadollS 1st One Man Tour "Courtesy Call"の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです。

 

2025年12月18日に恵比寿LIQUIDROOMで開催された

PompadollSのツアー"Courtesy Call"にいってきました。

 

今回は、そのライブの感想記事です

 

 

 

 

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今回のライブについて

 

今回のライブは、今、音楽シーンで急速に注目を集める新星バンド

PompadollSの1stワンマンツアー "Courtesy Call"ツアーです。

 

東名阪を回るツアーで、私は12月18日に恵比寿LIQUIDROOM

ツアーファイナル公演に参加してきました。

 

結成わずか1年という事実が信じられないほどの、

圧巻のパフォーマンスを繰り広げた熱狂の一夜の感想を記事にまとめつつ

自分の頭の整理のための記事です。

 

 

個人的感想

 

当選した整理番号は700番台で、平日のライブだったので

いつも通り会社の予定表には予定ありと記載しているのにも関わらず残業を強いられ

開演ギリギリの入場でした。

 

フロアはすでに満員で、ファンの期待と熱気で満ち溢れていました。

私は後方からの参加となりましたが、ステージが見えなくとも

PompadollSの生音を聞けることの期待感の中、会場が暗転します。

 

 

SEが流れ、まずはギターの青木廉太郎さんとベースのサイカワタルさんが登場し

両サイドのお立ち台で観客に一礼すると、

続いてドラムの但馬馨さんとキーボードの小松里菜さんが登場し

同じくお立ち台で一礼。

最後にギター&ボーカルの五十嵐五十さんが登場し、

ギターを持って高く観客に向けて掲げると、歓声が応えます。

 

そこから始まる1曲目、”命知ラズ”。

正直に言うと、個人的には1曲目の序盤は五十嵐さんのハイトーンボイスが

バンドサウンドから少しだけ分離して聴こえる瞬間もありました。

 

みにくいアヒルの子”、”ホワイトジャーニー”と曲が進むにつれ、

サウンドは劇的に一体感を増していき、特に”ホワイトジャーニー”で放たれた

一節には、心を射抜かれました。

 

ハロー お前を知っている
なにも知らなかった世界

 

歌声と、バンドの演奏力に、圧倒的な説得力を感じました。

 

その後、緊張と興奮が伝わってくるような、

五十嵐五十さんの人間性がありありと伝わるMCで会場を和ませた後に

ライブは中盤戦へ。

 

 

”窮鼠、猫を嚙む”では、美しくもスリリングなキーボードソロから、

各楽器の音が雪崩を打つように重なっていく展開に鳥肌が止まりません。

 

楽曲の情景を鮮やかに描き出すキーボードや、ベースラインとドラムのリズム隊、

テクニカルなギターリフに表れる、単に「上手い」だけではない、

楽曲の世界観を構築する表現力の高さに驚きました。

 

 

そしてキラーチューン”悪食”が投下されると、フロアのボルテージは最高潮に。

メンバーそれぞれに用意されたソロパートでは、

その卓越した演奏スキルを惜しげもなく披露され、

これが結成1年のバンドが出す音なのかと、ただただ驚かされるばかりでした。

 

 

再度MCを挟みつつ始まる後半戦は”魔法のランプ”から。

なあ、少年
最初っからランプが奇跡を起こした、なんてことはないんだ

 

五十嵐さんの力強い歌声が、私たち自身の物語を肯定してくれるかのよう。

ここからラストまで、ライブは一切の緩みなく駆け抜けていきます。

 

 

”ラブソング”で会場が一つになり、

”Vanished Vanity”でロックバンドとしての獰猛さを見せつけ、

ロールシャッハの数奇な夢”で熱狂はピークへ。

 

そして本編ラストは、私自身が彼らと出会うきっかけとなった

”スポットライトジャンキー”。

 

イントロが流れた瞬間の、あの高揚感。

このためにライブに来たといっても過言ではないほどの高揚感で本編終了。

 

 

その後、アンコールではツアーTシャツ姿で登場したメンバーたち。

アンコールのMCでは、それぞれが真っ直ぐな言葉で感謝を伝えます。

 

Tシャツのスペルミスをその場で修正して客席に投げるというサプライズや、

五十嵐五十さんがツアーTシャツを前後逆でステージに登場していた

ハプニングなどもありつつも、彼らの愛すべき人柄が伝わる、温かい時間でした。

 

最後に”日の東、月の西”を披露し、全編は幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

PompadollSの初ワンマンツアーファイナルは、

彼らのポテンシャルと今後の活躍をはっきりと予感させるライブでした。

 

早くも次のワンマンツアーが発表されており、

東京公演は、 2026年6月6日(土)
会場は、Zepp Shinjuku

です。

 

 

 

 

2回目のワンマンツアーでZepp Shinjuku。

 

 

まだ結成1年ながらも注目度も高いように思うので、

チケットが取れるうちに行っておきたいと思います。

 

 

それでは

 

 

 

 

セットリスト

 

  1. 命知ラズ
  2. みにくいアヒルの子
  3. ホワイトジャーニー
  4. 海底孤城
  5. 窮鼠、猫を嚙む
  6. 悪食
  7. 魔法のランプ
  8. 怪物
  9. ねむり姫
  10. ヒューマンエラー
  11. ラブソング
  12. Vanished Vanity
  13. ロールシャッハの数奇な夢
  14. スポットライト・ジャンキー

    == アンコール ==

  15. 日の東、月の西

 

 

 

 

 

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31歳IT企業勤務会社員の生活の質を支えるサブスクリプションサービス分析

どうも、ぱんげあです。

 

 

ふと家計簿を見ると、カードの使用額が多くて愕然としたことがありました。

 

履歴を改めて確認したところ、気づかぬうちに

サブスクリプションサービスへの出金が多くなっていることを自覚しました。。

 

皆さんは毎月いくらサブスクリプションサービスにお金を払っていますでしょうか?

 

 

動画配信、音楽、ゲーム、そして食事...。

気づけば数万円が毎月口座から消えていませんか?

 

 

この記事では、年間10万円以上をサブスクに費やしてしまっていた私が、

「やめたサブスク」や「続けているサブスク」から共通点を分析し、

 

費用対効果が高くQOLを爆上げする厳選サブスク

 

の選び方と具体的なサービスを徹底解説します。

 

サブスク貧乏なんて言葉も聞かれますが、しっかり契約するサブスクを見極め、

 

ムダな出費ではなく、合理的な『未来への投資』

 

への整理をしていく一助になればです。

 

 

 

 

サブスクリプションサービスの定義とは

 

サブスクリプション(Subscription)とは、

直訳すると「予約購読」や「会費」を意味します。

 

 

かつて雑誌や新聞などの定期購読に使われていた言葉ですが、

現在では

 

一定期間、定額料金を支払うことで、

商品やサービスを利用できる権利を得るビジネスモデル

 

全般を指します。

 

 

音楽や動画の配信サービス(Netflixや, Spotifyなど)が代表的ですが、

近年ではモノを借りるレンタル系(家電、車)、

日々の手間を削減する食料系まで、その形態は多様化しています。

 

 

これは消費者の価値観が

モノの所有からサービスの利用へシフトしている

大きな流れの一つだと捉えられることが多くあります。

 

 

私の考える「良いサブスク」の条件

 

「サブスク」と聞くと、定額で使い放題というイメージが強いですが、

私にとっての「良いサブスク」はただのサービスではありません。

 

時間と手間を買い、特定の体験を深く楽しむための投資たりうるサービスです。

 

 

私は当初、サブスクを「毎月の固定費」や「消費」と捉えていました。

この考え方は、サブスクが生活の一部を担っている、

という側面があると考えました。

 

固定費や、消費、だと少しネガティブな印象があったので、

投資として考えるように考え方を変えました。

 

投資と考えることで、サブスクを契約することで、

その費用を上回るリターンがあるものか、を判断することになり、

 

リターンが大きいほどそれは良いサブスクと言える。

→契約する価値のあるサブスクである。

 

と考えるようになりました。

 

具体的に私がサブスクを契約するときに判断する軸は下記の3つです。

 

  1. 「時間」と「手間」の削減ができるか
  2. 特定の「体験」と「喜び」の深化
  3. リスクヘッジできるか

 

 

私が「やめた」サブスクから学んだ3つの失敗パターン

 

続いて、私がかつて契約し、解約したサービスから見えた、

サブスクが「消費」になっており、「投資」としてはイマイチだった

サブスクのパターンを共有します。

 

 

心理的プレッシャー型:お金を払っても動機にならない

 

まず初めにやめたサービスは、ジムの月額会員です。

私が契約していたプランは、行き放題で大体月額8000円ほどで、

運動不足解消や、ダイエットを目的として契約しました。

 

契約の初月~3か月ほどは、モチベーションがあるので週に2~3回ほどのペースで

定期的にジムに行っていたのですが、

仕事が在宅メインではなく、出社メインにシフトしたことと、

忙しくなり残業がデフォルトとなると

出勤の電車と仕事で疲れてしまうので平日にジム行くことができなくなりました。

 

 

そうなると休日しか利用できる余裕がなくなるのですが、予定が入ることもあるので

月に2.3回ほどしかジムを利用することができなくなりました。

 

 

月額8000円支払って2,3回しかジムに行かない、となると

ジムの使用料としては1回あたり約3000円もかかることになりますし、

「ジムに行きたい」から、「お金がもったいないからジムに行かないと」

と義務感でジムに行くようになり、モチベーションも下がるし

楽しく運動ができなくなりました。

 

この義務感がプレッシャーとなり、次第にジムに行くことがストレスになったため

月額契約をやめました。

 

 

今は、月額ではなく都度払いのプランで契約して、

気が向いたときにジムに行くようにしています。

 

私の契約では1回1500円の契約をしています。

 

月に2,3回のペースであれば都度払いの方が月額よりも価格も安く

都度払いにすることで心理的なプレッシャーもなくなり、精神衛生も向上しました。

 

 

 

代替手段あり型:高機能でも「おまけ」で事足りる

 

続いてやめたサブスクは、映像配信サービスです。

映像配信系のサブスクはいろいろな種類があります。

 

 

私は一番多い時で「Amazon Prime Video」と、「dアニメストア」、「Netfrix」を

同時契約していました。

 

 

今は「Amazon Prime Video」一本のみにしています。

 

 

dアニメストア」、「Netfrix」をやめた理由は単純に

「見る時間を捻出できなかった」からという点もあるのですが、

私が見たいものはたいてい「Amazon Prime Video」で配信されているから

という点が大きいです。

 

 

もちろん、「dアニメストア」はアニメに特化していて、「dアニメストア」にしか配信されていないコンテンツはありますし、見たいものリストなどのUIも優れており

かなり重宝していたのですが、見たいものリストであれば

スプレッドシートやNotionなどで管理できます。

 

また、「Netfrix」では独占配信のコンテンツなども多くありますが、

そのコンテンツを月々支払ってまで見る価値があるか、と考えたときに

私の場合はそこまでの価値を見出せませんでした。

 

 

今後仕事が落ち着き、映像を見る時間の確保ができれば

dアニメストア」については契約する可能性は大いにありますが、

利用しない、ほかで代替できるサブスクは1つに絞ることが大事だと感じました。

 

 

体験不足・ミスマッチ型:自分の生活にフィットしなかった

 

最後に紹介するやめたサブスクは、

食材宅配サービスであるNoshです。

 

 

定期的に冷凍のお弁当を配達してくれるサービスで、

配達ペースや、1回の配達で注文するお弁当の種類と量を選べるので、

かなり柔軟にニーズにこたえてくれるサービスなのですが、

  • お弁当のおかずの量がやや少なかったこと、
  • おかずのみの宅配のため、ご飯は別で用意が必要、
  • 家で食べるごはんと考えると意外と1食あたりの金額がそれなりに高額

という点でサービスをやめました。

 

忙しい日の時短としては優秀なのですが、

満腹感を補うために冷凍ご飯やサラダチキンを追加していたため、

手間とコストのメリットが薄れてしまいました。

 

 

QOLを上げる「費用対効果が高い」サブスク4選

 

私の現在の生活の「コア」となり、

日々のQOL向上に役立っているおすすめサブスクをご紹介します。

 

生活の基盤:Amazon Prime

 

もはや説明不要ですが、まず最初に紹介するのは、Amazon Primeです。

2025年12月時点で、月額プランが600円、年額プランが5,900円となっており、

 

Amazonでの注文で、下記サービスを受けることができます。

 

とくに配送料無料や、お急ぎ便・日時指定無料、プライムデーセール参加権は絶大で、

Amazonで注文した商品が最短当日に配送されることがかなり大きいです。

また、プライムデーなどのセールになっているタイミングで商品を購入することで

プラン以上の割引の恩恵を受けることができます。

 

さらに、配送料が無料なので

月1回以上Amazonを使うなら、送料だけで元が取れる点が、

ネットで買い物をする方は絶対に入っておくべきサービスです。

 

 

ちなみに私はこの1年で、Amazon Primeに加入していることで

82274円もお得になっているらしいです。

 

 

趣味の深化:ファンクラブ会員

 

2つ目に紹介する入るべきサブスクはファンクラブです。

好きなものにはお金を使うべきと私は考えます。

 

 

好きなものが活動を続けるためには、お金が必要です。

無料で好きなものを享受するのも良いですが、持ちつ持たれつの関係として、

お金を使うべきだと考えます。

 

これは純粋な応援という意味もありますが、

私自身が特別な体験をするための投資です。

 

 

私の場合は「UNISON SQUARE GARDEN」のファンクラブに加入しており、

費用は年間5000円です。

 

ファンクラブに加入することで、

  • 会員限定の動画、ブログなどのコンテンツの閲覧
  • ライブチケットの優先先行抽選申込
  • 会員証の発行

などの権利が得られます。

 

特にライブには絶対に行きたいので、私にとってライブチケットの優先先行抽選申込は

かなり重要です。

 

 

また、よく言うことですが、

いつまでも推しがいると思うな、ということもあるので活動を続けてもらうためにも、

少しだけ投げ銭してやるか、という程度の気持ちで十分だと思うので

ファンとして、推しには(自分の生活が脅かされない程度の)出資をすべき

と考えています。

 

 

最近はライブ配信投げ銭もあり、投資の方法は色々でているので、

その投資方法によるリターンが明確にあるものであれば

推しへの投資は必要だと思います。

 

 

今はユニゾンのファンクラブのみですが、ライブが取れないバンドが増えたら

ファンクラブの加入も検討中、といった状況です。

 

 

 

体験と時短:Youtube Premium

 

3つ目に紹介するサブスクはYoutube Premiumです。

個人プランは月額1280円です。

 

 

Youtube Premiumに加入することのメリットは

  • CMカット
  • 動画のバックグラウンド再生
  • 動画のオフライン再生
  • Youtube Music Premium

です。Youtube Music Premiumでもアプリで

オフライン再生や、画面がロックされた状態での再生が可能となります。

 

 

CMカットとバックグラウンド再生は、時間を買う

という意味でかなり有用なサブスクだと思います。

 

 

通勤が増えたことで電車で過ごす時間が増えて行き、

通勤時間をやり過ごすためによく音楽を聞いたり、動画を見たりして過ごすのですが、

その時にYoutubeを見る、というのも一つの手段です。

 

そこでいちいちCMが挿入されるのはストレスですし、

バックグラウンド再生ができることで、例えばXを見ながらYoutubeを聞く、

といった操作が可能となります。

電車通勤が増えてこのありがたみがより一層身に沁みます。。

 

また、Youtube Music Premiumがついてくるため、

Spotifyなどのサービスを加入する必要がなくなるのも大きいです。

 

 

試行錯誤の効率化:レンタルサブスク

 

高額なガジェットや家電を買う前に欲しい家電を一定期間レンタルし

お試しができる、失敗しない買い物のための保険としてのサブスクもおすすめです。

 

私はkikitoや、 レンティオというサービスを登録しています。

 

 

上記のサービスは登録は無料で

レンタルする機器と、価格でレンタル料金が変わります。

 

 

家電、カメラ、ガジェットなど幅広い商品を、短期間〜長期間レンタルでき、

仮にレンタルした製品が気に入ったらそのまま購入可能できるサービスもあります。

 

 

高額な製品を購入するため、買って後悔するリスクを減らすために

このサービスをリスクヘッジとして利用しています。

 

数万円の家電を購入して失敗するコストを数千円のレンタルで防げます。

 

個人的に初めてのレンタルにおすすめは、失敗したくない高額家電です。

例えば、ダイソンの最新掃除機や、プロジェクターなど。

これらは買う前に家の環境で試す価値が非常に高いです。

 

 

まとめ

 

サブスクリプションサービスは、単なる定額制サービスではなく、

「時間」「手間」「体験」に投資するための強力なツールとなると考えています。

 

 

大切なのは、

 

「なんとなく入っている」サービスをすべて見直し、

自分の生活の「コア」となるQOL向上に直結するものだけを残す

 

というミニマリスト的な思考です。

ぜひ、本記事を参考に、あなたのサブスクを見直してみてください。

 

 

参考:これまで私が利用したサブスクリプションサービス一覧

 

 

サービス名 費用 現時点での継続 主な利用目的
Amazonプライム 年額5,900円 継続 送料無料、時短、プライムデー
YouTube Premium 月額1,280円 継続 CMカット、バックグラウンド再生
FC (UNISON SQUARE GARDEN ) 年額5,000円 継続 推し活、特別コンテンツ
マネーフォワード ME(有料) 月額540円 継続 資産・家計簿の自動化、時短
あすけん(有料) 6か月1,900円 継続 カロリー・PFC管理、健康投資
ポストコーヒー 月額2,780円 継続 趣味、QOL向上
キキト / レンティオ 都度料金 利用中 家電のお試し、リスクヘッジ
Nosh 1回8食5,157円+送料 解約 食事の時短(ミスマッチで解約)
dTV(現:Lemino) 月額990円 解約 動画視聴(利用頻度低下で解約)
dアニメストア 月額550円 解約 アニメ視聴(代替手段ありで解約)
Nintendo Switch Online 3か月815円 解約 オンラインゲーム(利用頻度低下で解約・都度契約に移行)
ジム(定額) 月額8,000円 解約 健康維持(プレッシャーで都度払いに移行)
dマガジン 月額580円 解約 情報収集の効率化(利用頻度低下で解約)
マインクラフト Realms 3人 月額470円 契約 趣味・友人とのオンラインで利用
dカーシェア 都度料金 利用中 車の利用(都度利用のため継続)