どうも、ぱんげあです。
休職して約2か月が経過しました。
6月までは有給消化をしていたのですが、
7月からは病欠に変更され、引き続き休んでいます。
1か月以上休み、メンタルの方はかなり楽になりました。
生活リズムも整い、朝起きたら散歩したり、
フルマラソンの練習をするために夜に走ったりと、
無理はしない程度に体を動かしています。
むしろ働いていたときよりも運動しているように思います
そして、復帰を想定して少しでもデスクで作業できるようにと
勉強していた簿記3級も無事合格できました!
そして主治医の診察について、
7月も引き続き毎週心療内科に通っています
心理士の先生とは7月の半ばからカウンセリングを終了し
主治医の先生から経過が順調ということで
職場復帰の見込みあり、
という旨をもらいました
職場復帰の見込みをもらえたので上司に連絡し、
産業医との面談の日程を調整いただきました。
目標としていた、8月からの復帰を目指していたのですが、
会社的に8月から復帰は早すぎる、という判断らしく、
無理言って7月末に産業医との職場復帰面談をお願いしました。
何度か産業医面談があるのですが、
1回目の産業医面談では、状況報告と今後の予定について相談しました。
産業医との面談の結果、次のステップとして、8月に入ってから
2週間の試験出社を実施することになりました。
そして、試験出社中は病欠期間という扱いになるので
仕事はできないのですが、職場に定時通り出社しないといけません。
さらに、病欠期間との扱いなので出社する際の交通費は出ないようで、
なかなか金銭的にも気持ち的にも少し面倒だなぁと感じます。
家でなら作業することはいろいろあるのですが、
仕事ができないなか出社し、仕事をしている社員の方々がいるなか
他の作業をして定時を過ごす必要があるのはなんだかなぁ、、という感じです。
おそらく出社して資格の勉強や研修を受けたりするのかな、と思っています
2週間の試験出社期間は定時に1分でも遅れたら人事に連絡が行くらしく、
その遅刻の理由やもし体調不良などで出社できない場合、
試験出社中断となり、再度主治医から復帰見込みをもらって
試験出社を1からやり直しになるそうです。
そして2週間の試験出社が問題なければ、そのあとに最後の産業医面談があって
そこで問題なし、と判断されれば本格的に復帰となります。
なので復帰できるのは早くても8月末となります。
目標の復帰よりは1か月遅い復帰になります。
そして復帰した後もおそらくしばらくは原則残業なしで働くことになるはずで
そこは問題ないのですが、問題となるのは参画するプロジェクトです。
少なくとも休職前のチームには戻ることはないと思っていますが、
まだ上司と相談していないので、試験出社中に相談になるのかな、と思います。
復帰後の心配はありますが、
とりあえずは目の前の2週間の復帰試験。
なんとかそこをクリアできるように頑張ろうと思います
それでは。