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青森ねぶた祭満喫2泊3日旅行【2026年版】

どうも、ぱんげあです。

 

先日、2026年8月に開催された青森ねぶた祭に友人と行ってきました。

 

青森ねぶた祭は青森駅周辺で毎年8月2日から7日まで開催されている祭で、国の重要無形民俗文化財および東北三大祭のひとつです。

 

もともと、2025年に行こうと計画していたのですが、ホテルの予約が取れず2025年は断念したため、1年越しのリベンジでした。

 

 

今回は青森ねぶた祭の感想と、注意事項についてまとめます。

 

この記事でわかること

  • 2026年8月開催の青森ねぶた祭に、友人5人・2泊3日で参加した体験記
  • 青森駅周辺ホテルの予約攻略法(先着予約は開催半年前の2月からスタート)
  • 夜ねぶた・花火大会の指定席チケットの取り方と費用感
  • 青森ならではのグルメ情報
  • 次回参加を検討する人へのチェックリストと反省点

 

 

前年の敗走

 

2025年の年明けごろにねぶた祭に行きたいと友人間で話が出たことが発端です。

2025年は、ねぶた祭の3か月前にあたるGWあたりにホテルを探そうとしたのですが、探した限りすべての部屋が埋まっていました。

ホテルだけでなくAirbnbなども探したのですが、函館まで足を延ばさないと見つけることができず、断念していました。

 

このとき、事後的に確認したところ、青森駅近隣のホテルは開催の半年前の2月から予約が可能になるらしい、ということを知りました。

 

 

ということで2026年にリベンジしようと一致団結し、2026年2月に改めて闘いが始まりました。

 

 

ホテル争奪戦

 

まず、予約前にねぶた祭のいつからいつまで参加するのかを検討し、予約するための宿泊日程の認識合わせから。

 

2026年は8月2日は日曜日で、基本的に平日の開催だったため今回の旅行では、6日の木曜日の夜ねぶたと7日の金曜日の昼ねぶた、花火大会の参加、翌日8日に青森を出発する2泊3日の日程でホテル予約争奪戦に臨みました。

 

調べた限りだと、青森駅周辺のいくつかのホテルが2月1日の予約スタートで、先着予約でした。そのため、参加友人総出でホテル予約に挑んだのですが、ほとんどが通信エラーのため敗戦していく中、私だけ運よく予約画面まで進むことができました。

 

結果としてビジネスホテルのセミダブルを3部屋、朝食付きで2泊3日予約することに成功しました。

 

ホテルの宿泊価格は総額約35万円。一人一泊35,000円でした。

 

 

年に一度のイベントとはいえ高すぎる。。

 

 

今回の予約では5月中であればホテルのキャンセルが無料だったため、一旦予約しておいて5月に再度、宿泊費だけで7万円払ってまで行きたいか?と再度作戦会議をしました。

 

7万あれば2泊3日で韓国程度であれば交通費とホテル代賄えるのではないか?という意見もあり揺らいだりもしましたが、せっかく予約できたし、この機会を逃すと一生ねぶた祭へ行かないかもしれない、と腹を括り決行を決めました。

 

後々調べていく感じだと、青森駅周辺にホテルが少ないこともありますがツアー会社からねぶた祭ツアーが出ていたので、ツアー会社が2月以前にホテルをまとめて抑えているのではないかなと思います。そのため今回、個人でホテルを予約できたのはかなり運が良かったのかもしれません。

 

 

事前準備

 

ねぶた祭に行く日程を決めホテルを取った後に当日を迎えるまでに準備したことを紹介します。

今回の旅行については、6日の夜ねぶたの指定席と、7日の花火大会の指定席の予約を事前にしました。

 

 

夜ねぶた指定席

 

6日の夜ねぶたの指定席については、抽選販売時期を逃しており一般販売で購入しました。一般販売は先着販売なのでチケット争奪戦に参加することになりました。

ここも総出で争奪戦に参加し、なんとかゲットできました。2026年のねぶた祭の指定席は1枚4,000円でした。

 

ねぶた祭の指定席のチケットはぴあ、ローチケ、ぽみっとの3つのサイトのいずれかから応募ができました。

 

ねぶた祭の指定席はエリアが複数個所あり、エリア内にパイプ椅子が並べられます。この指定席エリアは一般道路にパイプ椅子が並ぶ形でした。

 

 

花火大会指定席

 

次に7日の花火大会の指定席についてです。花火大会の指定席についても抽選販売は見逃しており、一般販売で購入することになりました。こちらも先着販売だったため3度目のチケット争奪戦。

 

花火大会はA席とS席が販売されていました。

2026年のチケットの販売はS席は5,500円、A席は4,500円でした。

 

花火大会のチケットはローチケ、ぽみっと、電話販売の3つの方法での応募が可能でした。

 

この旅行での出費がすでにかなり膨らんでいるので、もうどうにでもなれ!と糸目をつけずにいってまえということでS席を購入しました。こちらのチケットは争奪戦というほどではなく、余裕で購入できました。

 

今回は夜ねぶたの指定席も花火大会の指定席もローチケで購入しました。

 

 

青森までの交通

 

さいごに、青森まで向かうための交通の予約。

私は関東圏から青森へ向かったため、東京駅から新青森駅まで新幹線で向かい、そこから在来線で青森駅に向かうルートで予約しました。JR東日本のサイトで事前抽選販売に申し込み、チケット取得しました。

 

ねぶたに一緒に行ったメンバーの中には名古屋からと関西から向かうメンバーもおり、名古屋からのメンバーはセントレアから飛行機で青森空港へ、関西からのメンバーは金額の兼ね合いで関空から仙台までは空路で、仙台から新青森まで新幹線。というルートを取っていました。

 

空路で青森空港まで行く航空券はダイナミックプライシングのためか、かなり高価だったと聞いています。価格を取るか、快適さ・移動時間短縮を取るかを選ぶ必要があると思います。

 

 

ねぶた祭満喫旅行全行程

 

そんなこんなで、ねぶた祭時のホテル・ねぶた祭の指定席・花火大会の指定席・往路を無事ゲットし、無事ねぶた祭に参加できる資格をすべて手に入れることができました。

ねぶた祭の指定席など、抽選販売に申し込めなかった自分たちの不手際があったものの、チケット戦争やホテル戦争に勝ち抜けましたが、ここまで長い道のりでした。

 

そんなねぶた祭旅行は当初下記のような予定でした。

 

1日目:移動、現地集合、ホテルチェックイン、夜ねぶた参加、夜ご飯
2日目:昼ねぶた、夜花火
3日目:チェックアウト、現地解散

 

 

1日目

 

到着

 

現地集合の友人の1人と初日に昼ご飯に行く約束をしたため、私は7:30東京駅発で、新青森駅10:52着の新幹線で青森駅に向かいました。新幹線の往路は指定席では取れない可能性があるかも、と思いより倍率が少なそうかなと思ったグリーン席で向かいました。

 

新幹線のグリーン車

 

約3時間半の長旅の末に新青森駅に到着。ねぶたの展示で歓迎を受けます。

 

 

新青森駅のねぶた

 

 

新青森駅から青森駅には電車で1駅なのですが、元々運航している電車の本数が少ないため、おそらくねぶた祭の観光客で駅のホームがかなり混み合っていました。一応予定していた電車には乗れたのですが、車内が非常に込み合っていて、ギリギリ入れた形でした。


新青森駅から青森駅周辺へのアクセスは電車のほかにバスも出ていたのでそちらを検討するのもありかなと思います。

 

 

1日目昼ごはん お食事処 おさない

 

友人と事前に「青森魚菜センター 本店」でのっけ丼を食べようと話をしていたのですが、目的の店が店の外まで行列ができていたため断念し、「お食事処 おさない」で昼を食べることにしました。

 

nokkedon.jp

 

青森魚菜センター 本店の行列



 

おさない

 

のっけ丼ほどではなかったものの、おさないもかなり並んでたので、45分程度並んで入店しました。

 

私はねぶた定食を注文し、友人はホタテ定食と瓶ビールを注文。せっかくの祭なのだから、とよくわからない言い訳をしてビールを頼み、私も1杯だけもらって乾杯。昼からビールと海鮮と、とても贅沢な時間を味わいました。もちろん定食もとても美味しかったです。

 

ねぶた定食

 

食後のデザート フルーツパーラー Earth

 

昼食後、ホテルのチェックイン開始時間まで時間があったので近くにあった

"フルーツパーラー Earth"へ向かいました。

 

tabelog.com

 

外観

 

建物の外観に似つかわしくないファンシーな店内で、すんなり入ることはできましたが、30代の男性2人で行くような雰囲気の店ではなかったです。

水はセルフサービスだったのですが、そこに白湯も用意されていてびっくりしました。

 

 

内観

 

私はシャインマスカットのパフェ、友人は超まるごと桃パフェを注文。

 

超まるごと桃パフェ

 

シャインマスカットパフェ

 

 

桃がまるごと2つ乗っているパフェが出てきて度肝を抜かれました。

私の注文したシャインマスカットパフェはシャインマスカットは瑞々しく、パフェの中には酸味のあるクリームが入っていてサクッと食べやすく、苦しむことなくずっと美味しいという気持ちのまま完食することができました。

 

 

パフェを食べている途中に他のメンバーも続々と青森駅に到着したと連絡があったため、店を後にホテルへ向かいました。

 

 

集合、プチ観光

 

友人全員と合流しホテルにチェックイン。ホテルの部屋割り問題があったのですが、一旦部屋割はせずに荷物だけ部屋に置いて、青森駅周辺を散策へ。

 

ホテル目の前の道路もねぶたが通る道だったこともあり、露店が出始めたりしていました。祭前の露店の雰囲気を味わいつつ、ホテルから駅までをぶらぶら散策。

青森駅前のワ・ラッセ前の広場では露店や三味線披露のイベントがあり盛り上がっていて、そこで青森B級グルメを堪能しました。

 

桃のスムーズと串焼きスモークベーコン



ここでも友人はお酒を飲んだりしつつも、8月なのでかなり暑く、日向にずっといることが辛かったためホテルへ戻り小休止を取った後に、今日のメインイベント、夜ねぶたへ向かいました。

 

 

夜ねぶた

 

指定席は19時前に入場できたため、その時間に合わせてコンビニや屋台で飲み物や食べ物を買って指定席へ向かいました。

 

ねぶたの巡回経路を通って指定席に向かっている途中、ねぶたの格納庫から会場に向かうねぶたや、跳人(ハネト)と呼ばれる、ねぶたを同行する踊り手が集結しているところを見て、街全体が本格的に祭の雰囲気に包まれて昂っている空気を感じました。

 

私たちが当選した指定席は幸運なことに最前列でした。自分たちの席につきビール片手に話しながらねぶたが来るのを待っていると、遠くの方から祭囃子が聞こえてきて、徐々に祭囃子が近くなり、ねぶたが近づいて来ました。そして自分の席を横切るねぶたの凄まじい迫力、跳人の掛け声や太鼓の音で圧倒され続けました。

 

夜ねぶた1

 

夜ねぶた2

 

夜ねぶた3

 

 

初心者なのでねぶたの作品の良し悪しはわからなかったのですが、跳人の迫力や、ちいかわなどのアニメの子型ねぶたがあったりと飽きが来ず、ずっと楽しむことができました。

 

ちいかわねぶた

 

指定席だったので人ごみを気にすることなくねぶたを満喫できたことも大きかったように思います。指定席を取っていないと人ごみの中で立ってねぶたを見る事になっていたので、途中で気力も体力も尽きて楽しみ切ることができなかったように思うので指定席は正解だったと思います。この日は時間としては2時間ほどねぶた祭を満喫しました。

 

おそらくその日巡回するねぶたはすべて見れたのではないかと思います。

 

 

夜ごはん 炭×肴 じらいや

 

夜は混雑する可能性もあったため、あらかじめ予約していた居酒屋へ。

 

www.jiraiya-aomori.com

 

 

友人が青森で有名な日本酒「田酒」が飲みたかったらしく、田酒があるこの店を予約していました。

 

当日は田酒以外にも青森の地酒があったので日本酒の各種や、魚料理を堪能しました。

どれも美味しく特に炉端焼き、直火炭火炙り寿司が美味しかったです。また、個室居酒屋だったので周りを気にせずリラックスして楽しめたのも良かったです。地酒は美味しかったのですが、朝から忙しく動いていたためかなり疲労が溜まっており、お酒を飲みすぎると翌日に響きそうだったのでお酒はほどほどに楽しみました。

 

 

 

 

そして、ホテルの部屋割りの相談。5人でセミダブルを3部屋だったので、2,2,1と別れることになります。

 

 

私がホテルの予約、指定席の確保、諸々の調整といった事前準備の対応していたので、1人部屋を割り当てられると思っていたし、当日もそれを主張したのですが、多数決の暴力でじゃんけんで部屋割りを決めることになりました。これが民主主義か。

 

そしてこういう時は往々にしていい結果にならないので散々ごねたのですが、結局じゃんけんに負け相部屋になりました。

 

納得いかないままホテルへ戻り、相部屋になった友人が先に部屋のシャワーを使った後に、私がシャワーへ。シャワーから上がると友人がベッドのど真ん中でいびきをかいて寝ていました。腹が立ってたたき起こし、自分の寝るスペースを確保して寝ようとしたのですが、友人のいびきがひどくて寝つくのに少し苦労しつつも、かなり疲れていたのか、1度も起きずに朝を迎えられました。

 

 

2日目

 

朝食

 

2日目は予定通り起床し、相部屋の友人とホテルの朝食へ。ビュッフェ形式で思ったよりもクオリティが高く、美味しいものばかりでした。また、日本酒も2種類用意されていて、友人が朝からぐびぐび飲んでいました。津軽地方の郷土料理「貝焼き味噌」も用意されており、これがとても美味しかったです。

 

朝食ビュッフェ

 

朝食ビュッフェにあった日本酒

 

朝食を食べていると別の部屋の2人と合流できたので4人で再び軽い青森散策へ。憎き1人部屋の友人は連絡がつかなかったため放置しました。

 

 

昼ご飯 味噌カレー牛乳ラーメン

 

 

1人部屋の友人とも連絡がついたころに青森三大ラーメンのひとつと言われている「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べにいこう、という話になり、「味の札幌 大西」へ。11時オープンだったので開店直前に行けば良いだろう、と高を括って10時50分ごろに店に着いたらすでに行列ができていました。

 

味の札幌 大西

 

ラーメンなのでそこまで時間はかからないか、と思っていたのですが、店が入っているマンションの階段に並んでいたらしく、4Fあたりまで行列ができていました。マンションの階段なので当然クーラーがついていない過酷な環境での順番待ちとなり、5人で行ったのですが1人、また1人と友人が暑さで脱落して最終的に2人で並ぶことに。

 

途中、脱落を宣言した友人にお願いしてコンビニで水を買ってきてもらい、なんとか行列を並びきることができました。水がなかったら私も脱落していたように思います。

 

結局1時間半ほど待って「味噌カレー牛乳ラーメン」を注文。カレーの味が強く、牛乳と味噌でマイルドな味わいとなっていておいしかったです。過酷な環境で並んでいたこともあり塩味が染みました。

 

味噌カレー牛乳ラーメン

 

 

プチ観光その2

 

脱落した友人たちはクーラーの効いたホテルの部屋で酒盛りをしていたようで、酒盛り中に1人が寝たらしく、寝ていない2人と昼ねぶたで合流しました。

昼ねぶたは指定席を取っていなかったので歩きながらねぶたを満喫。夜ほどゆったりと楽しむことはできませんでしたが、夜とは違ったねぶたの活気があって楽しかったです。

 

昼ねぶたを満喫したあとに再度青森観光として、ワ・ラッセにいったり、銭湯で疲れを癒し、花火大会へ。

 

ワ・ラッセ内の展示ねぶた

 

aomori.atinnhotels.com

 

 

花火大会

 

花火大会も指定席を取っていたので少し早めに会場に向かうことに。部屋で寝ていた友人も合流し、指定席専用として出ていた屋台でビールと夜ご飯を購入して花火を待ちました。

 

花火大会が本格的に始まる前に、受賞したねぶたが船に乗って海上運行がありました。
海上運行中にも少し花火が上がり、ねぶたと花火を同時に楽しめ、風流な景色でした。

 

その後、予定されていた花火のスケジュールが進行していき、プログラム単位で区切られながら花火が上がりました。二尺玉やスターマインなどバラエティー豊かな花火があがり、一つ一つ区切りがあり風情があるとても良い花火大会でした。とくに二尺玉はかなり大きく、空全体が一つの花火に覆われているような迫力がありました。

 

花火1

 

花火2

 

 

夜散歩

 

花火大会を終えた後、ホテルでの小休止を挟み、まだ動ける友人と、祭の後の静けさの街を散歩することに。

 

前日の夜や昼とは打って変わった雰囲気の静かな街を堪能し、面白そうな店をいくつか見つけ、入ろうか悩んだのですが、みんな疲れていて入れませんでした。もし次に青森駅周辺に来ることがあれば店に行きたいと思ったりしつつ、2日目を終えました。

 

 

 

3日目

 

最後の観光 お土産探し

 

2日目と同様、ホテルで朝食を楽しんだ後、チェックアウトまでの時間を使って、アスパム物産館に行って各自お土産を買いに最後の散策へ。

 

アスパムの外観

 

www.aomori-kanko.or.jp

 

 

各自お土産を買った後、全員そろってチェックアウト。チェックアウト後は各自解散の形をとっていたため、飛行機で帰る組は早々に空港へ向かい、私ともう1人は新幹線で東京まで帰る予定になっており、新幹線まで時間があったので、カフェで休憩後に、青森最後のごはんへ。

友人の1人はこのまま帰るのはもったいない、と言ってそのまま恐山へ向かっていきました。

 

体力凄いなぁと感心しつつ、ついてくるか提案されたのですがさすがに体力もなかったため断念しました。

 

最後の昼ご飯 つじ製麺所

 

連日、味が濃い料理が多かったため、優しい味のさっぱりしたものが食べたいとなったため、「つじ製麺所」へ。

 

辻製麵所 外観

 

醤油の味で優しい味わいのラーメンで、疲れに染み渡るおいしさでした。

ペロっとラーメンを食べきり、青森駅を後にして、新青森駅へ向かいました。

 

本旅行最後のラーメン

 

今回の旅費まとめ(1人あたり)

 

今回の青森ねぶた祭2泊3日でかかった費用と内訳は以下の通りです。

現地での食事や雑費などは今回の費用には含めていません。

 

項目 金額
宿泊費(2泊・朝食付き) 70,000円
夜ねぶた指定席 4,000円
花火大会指定席(S席) 5,500円
交通費(東京~新青森駅の新幹線往復) 35,000円
総額 83,000円

 

※交通費は出発地(関東・名古屋・関西など)や利用する座席クラスによって差が大きいため、事前に往復ルートの候補を複数比較しておくのがおすすめです。

 

次回行く人へのチェックリスト

 

  • ホテルの空席状況・予約開始日の確認
    • ホテルは開催半年前の2月あたりから先着予約が始まるため、1月頃からこまめに空室状況をチェックしておく
  • 各種チケット(夜ねぶた・花火大会)の抽選開始日の確認
    • 受付は公式HPで随時案内されるため、春先から定期的に情報をキャッチアップしておくと一般販売の争奪戦を避けられる
  • 一般販売のチケットは先着制
    • 争奪戦になりやすいので、複数人で同時にアクセスできる体制を組んでおく
  • 青森といっても8月は暑い
    • 真夏の炎天下になるため、ホテルなど涼める場所を確保しておくと体力を温存できる
  • 跳人(はねと)参加したい場合は正装の準備が必要
    • 飛び入り参加も可能だが、正装のレンタルできる店舗等、踊る側で参加したい人は事前に調べておくと良い
  • ツアーでのねぶた祭参加の案も考える
    • 個人でのホテル・チケット手配が不安な場合は、ツアー会社のねぶた祭ツアーを利用するのも有力な選択肢

 

 

まとめ

 

ということで2026年に友人と5人で青森ねぶた祭に行った感想や事前準備をまとめました。

特に宿泊費が高く、かなりの旅費だったため行くことを躊躇したこともありましたが、なんとかホテルの予約ができ、この機会を逃して次ホテル戦争に勝てる確証もなかったため行くことを決意しました。

 

結果として、ねぶた祭も花火大会もとても満足度が高く、行ってよかったです。

 

振り返ると、ねぶた祭の指定席、花火大会の指定席を事前に取って行ったのもファインプレーでした。また、ホテルという涼しいセーフゾーンがあることも良かったです。

青森なので少し涼しかったとはいえ8月で暑かったのでセーフゾーンがなかったらおそらく今回のスケジュールすべては満喫できなかったのではないかと思います。

 

一方、反省点としては、抽選販売のタイミングにチケットを取ることができなかったこと。もっと前もって定期的に情報のキャッチアップすべきでした。各種の抽選のお知らせは公式HPから案内があるので随時チェックが必要だと感じました。

 

他にも、青森ねぶた祭は、跳人として飛び入り参加もできます。ただし跳人は正装が必要となり、衣装のレンタルもやっているのですが、今回は見ることに集中しようという話となり、跳人はしていません。

跳人で楽しんでいる人もキラキラしていて楽しそうだったので、もし次回があれば跳人としての参加も考えたいです。

また、前述したとおり、ねぶた祭のツアーの販売もあったので、もしかしたら個人よりもツアーで行くのが良いかも?とも思ったりしました。

 

 

本記事が今後、青森ねぶた祭に行きたいという人の参考になれば幸いです。

 

それでは。