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ライブレポート:Penthouse ONE MAN LIVE TOUR 2025 "Midnight Diner"の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです。

 

 

2025年6月12日に東京国際フォーラム ホールAで開催された

Penthouseのワンマンライブツアー

 "Midnight Diner"の東京公演に行ってきました

 

今回は、そのライブの感想記事です

 

 

 

 

今回のツアーについて

 

今回のツアーは、

2025年5月から6月にかけて日本全国5都市と台北にて開催された

全6公演のワンマンツアーで、台北での初ワンマンライブが開催されたツアーです

 

私はPenthouseのライブは初めてで少し緊張のライブ参加でした!

 

 

個人的感想

 

今回行ったライブ会場は東京国際フォーラムだったので

指定席のホールで、当選した座席は2階席でした。

 

 

”midnight diner”というツアータイトルの通り、

ステージにはジュークボックスやカウンターテーブルのセットが組まれていて

 

まさに想像するアメリカンなダイナーといったかんじでした。

 

 

この日も相も変わらずギリギリまで残業していたので

座席につくとすぐに開演。

 

 

そして開始1曲目は”Welcome to the Penthouse”。

1曲目はお決まりの定番曲なのかな?といった感じの曲でスタート。

 

からの”フライデーズハイ”。

キーボードの角野隼斗さんの片手にキーボード、片手にピアノで

両手で弾く姿が印象的でした。

 

そして、驚いたのがファンのリアクション。

 

 

いつも私が行っているライブとはぜんぜん違うリアクションで、

なんとも言い難いのですが、

 

なんというかクラスのウェイウェイしてない、

誰とでも分け隔てなく接するすごい良い陽キャグループがライブしてて、

それを見てる人たちもおなじように良い人達が集まってる感じでした。

 

 

何というか全く影がないあっけらかんとしてる人たちばかりな気がして

気圧されました。

 

自分の住んでいる世界とは隔絶されている世界という感じがあって

新しい世界に飛び込んだような場違い感を感じていました。。

 

 

 

ステージにちりばめられたミラーボールが光を反射されていたり、

会場全体と曲に合わせた光の演出で全体的にかなり華やかなステージでした

 

 

ライブが始まる前はPenthouseを長い期間聞いていたわけではないので

知っている曲あるかな、ちゃんと楽しめるかな、と不安だったのですが、

 

フライデーズハイ、一難と知っている曲が続いて

演奏力の高さとボーカルの力強さで圧巻され、心を掴まれました。

 

 

中盤でメンバーとサポートメンバーがはけて

ピアノの角野隼斗さんととボーカルの大島真帆さんだけに。

 

 

ピアノの人が落ち着いた秀才って感じのたたずまいと話し方がとても好印象で

最初に感じた良いやつ、を体現したような人物でした。

 

 

その後、角野隼斗さんと大島真帆さんのと2人で

Wickedの”The Wizard and I”を披露。

 

 

曲は知らなかったのですが、ミュージカルの曲という感じの曲で

大島真帆さんの学生時代はミュージカルクラブだったということもあり

ミュージカルを見ているような感覚になりました。

 

 

その後はすぐに大島真帆さんがステージの袖に行き、

代わりにボーカル浪岡真太郎さんが登場。

角野隼斗さんと浪岡真太郎と2人でデュエットを披露し

途中から大島真帆さんが登場し3人で”If Ain't Got You”を披露。

 

 

しっとりとした雰囲気で会場をムーディーな雰囲気に。

 

 

雰囲気そのままで恋標を3人で途中まで披露して

その後メンバーがステージに戻ってきてフルメンバーで演奏。

 

 

曲の入り方がとても良く、その後のフルメンバーでの演奏で

音の量が大きく広くなって雰囲気もガラッと変わります。

 

 

ライブが進むと、メンバーそれぞれがトークするMCタイムもありました。

 

まず感じたことは、メンバーみんなトークうまいなぁと。

落ち着いて話しているしわかりやすいし、インテリな感じがひしひしと伝わりました。

 

 

他にも”Jukebox Driver”でのピアノソロが圧巻だったり、

シンガロングする演出がある曲が続き、

ラストは会場みんなで”我愛你”を歌い本編が終了。

 

 

アンコールでは

ステージ脇のモニターを使っての物販の紹介

ドラムの平井辰典さんが軽快かつインテリなトークで会場を大いに沸かせ、

 

最後に、メンバーからの報告。

 

 

2026年3月16日に武道館のワンマンの発表。

 

 

会場がすごい沸いていました

 

 

 

 

そして新曲”Planetary”と、”…恋に落ちたら”を披露。

 

全体を通して観客と一緒に盛り上げていこうという演出が多くて

シンガロングとか、タオルを振り回す演出とかがあり楽しいライブ、

というのがコンセプトのように感じました!

 

 

いつも行くライブとはかなりの畑違いで初めは気おくれしたのですが

途中からPenthouseのライブに少し馴染めた気がします。

 

 

次のライブである武道館公演は

ニゾンのせいか、特別なところという印象があり、

見に行く人も気軽に行くのではなく、

思い入れのある人が行くべきライブだと思っているので

まだまだ新参者の自分は少し応募すべきか悩んでいます

 

 

一般販売されたら行きたいな。の気持ちです。

 

 

 

 

 

 

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それでは

 

 

セットリスト(ネタバレのため閲覧注意!!)

 

 

  1. Welcome to the Penthouse
  2. フライデーズハイ
  3. 一難
  4. LIVE in This Way
  5. Kitchen
  6. Change the World
  7. The Wizard and I (カバー)(Cynthia Erive, Michelle Yeoh)@大島真帆 and 角野隼人
  8. If Ain't Got You (カバー)(Alicia Keys)@浪岡真太郎 and 大島真帆 and 角野隼人
  9. 恋標
  10. アイデンティファイ
  11. ナンセンス
  12. 夏に願いを
  13. Jukebox Driver
  14. 26時10分
  15. Taxi to the Moon
  16. 我愛你
    === アンコール ===
  17. Planetary
  18. …恋に落ちたら