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ライブレポート:JAPAN JAM 2025 4/29の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです。

 

 

2025年4月29日、5月3~5日の4日間、

千葉県の千葉市蘇我スポーツ公園で開催された音楽フェス

JAPAN JAM 2025

の4月29日に行ってきました

 

今回はその音楽フェスの感想記事です

 

 

 

 

JAPAN JAM 2025について

 

私が参加した音楽フェスは、

2010年に初開催された音楽フェスで、2017年からは今回と同様の会場である、

千葉市蘇我スポーツ公園で開催されています。

 

2020年はコロナで中止になっているので、2025年で記念すべき15回目の開催です

 

私は初日の4/29日に参加しました

 

タイムテーブルはこんな感じ

 

私は関東圏に住んでいるので日帰りで参加してきました

 

千葉駅からシャトルバスが出ていたので

シャトルバスに乗って会場に向かいました

 

 

 

入場してすぐ、Webで事前購入していたグッズを受け取り、

クロークに荷物を預けてまずSKY STAGEに向かい、imaseのスタートを待ちました。

 

個人的感想

 

今回も前回のCENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025同様、

私がステージで見たアーティストの感想をまとめていきます

 

imase

 

JAPAN JAM2025初めのアーティストはimaseから。

imasseはあまり聞いたことがなく、有名な曲を数曲知っている程度だったのですが

同行者が行きたい、ということでimase待機していました。

 

1曲目は”Nagisa”から。

知っている曲からスタートしたので安心しました。

 

高音域は所々聞き取りづらかった箇所はありましたが、

”NIGHT DANCER”や、”でもね、たまには”など、知っている曲もあり

フェスが始まった!というスタートを感じられるトップバッターでした!

 

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ano

 

2番目に向かったアーティストはanoちゃん。

こちらも生で見るのは初めてですが、今回のフェスの目当ての1人だったので

楽しみにしていたステージでした。

 

JAPAN JAMでは2025のステージ前方入れ替えエリアがあり、

前方エリア内はオールスタンディングとなり、立ち位置を指定しているので

自分のブロックが確保されます。

 

anoちゃんは事前抽選で前方エリアが当選していたので

前方エリアに入場し、少し待機。

 

前方エリアにはanoちゃんのタオルやTシャツなど、

グッズを身につけた人が多くいました

 

anoちゃんが登場し、1曲目は"普変"から。

ステージ後方にあるモニターに歌詞が表示されたり、曲ごとに

アニメーションが表示されたり、映像でも楽しめましたし、

”ちゅっ、多様性。”や、”スマイルあげない”などではバックダンサーが登場したりと

パフォーマンス性の高さが目立つステージでした!

 

 

 

他にも、anoちゃんがギターを演奏する曲があったり、

最後の、”絶絶絶絶対聖域”ではシャウトして会場を盛り上げたりと

キャリアを感じさせるステージでした!

 

 

 

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羊文学

 

羊文学も目当てのバンドの1つで、生で見るのはこちらも初めて。

羊文学も前方エリアが当選していたので前方エリアにむかいます。

 

が、anoちゃんのステージから羊文学へのステージ移動時に1曲目、

”光るとき”が始まってしまい、急いでステージに向かいます。

 

”光るとき”は音源よりもリズムがゆっくりだったように感じました。

 

ボーカルの塩塚 モエカさんのほんわかした雰囲気のMCや、

楽しそうに演奏する姿を見てこちらも楽しくなります。

 

 

晴れた野外フェスに楽しそうな塩塚 モエカさんの姿が映え、

観客をあおって盛り上げるようなバンドではないものの、

野外フェス映えするバンドだなとかんじました

 

聞きたかった”Burning”や、”声”、”more than words”も聞けたので満足のステージの中、

最後に”Addiction”で締め。

 

欲を言えば”1999”が聞きたかったのもありますが

ぜひワンマンやほかのライブも参加したいと思えるステージでした!

 

 

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レトロリロン

 

じつは初鑑賞バンドの中では一番楽しみにしていたレトロリロン。

レトロリロンを知ったのは最近だったのですが、ピアノのメロディと

力強くも優しいボーカルがとてもツボで気に入ったバンドです。

 

1曲目は”ワンタイムエピローグ”から。

生で聞くとさらに歌声の力強さが際立つなぁと感じました。

 

 

 

今回のライブではトランペットなどの音を使用している

DND”などの曲はシーケンスを流してのライブでしたが、

生演奏で聞くことができたらもっと化けそうだと感じるほど

他のメンバーの演奏技術も高く、体を自然に揺らされるメロディ、

”深夜6時”や、”アンバランスブレンド”など、私が良く聞く曲も披露され

楽しいステージでした!

 

BUZZ STAGEなので演奏時間は他のステージと比べると長くないステージで、

キャパシティもあまり大きいステージではなかったのですが、

周りを見渡してみると超満員になるレベルの集客力で

今後の活躍が楽しみなバンドでした!

 

レトロリロンも羊文学同様、ワンマンに行ってみたいと思えるステージでした!

 

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東京スカパラダイスオーケストラ

 

続いて、東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラは当初は見る予定はなかったのですが、

次見る予定だったAoooまで時間があったので、ステージ後方で

座っておとなしく見ました。

 

東京スカパラダイスオーケストラは学生時代にフェスに行くと

必ずと言っていいほど見ていたバンドなので、

東京スカパラダイスオーケストラといえばフェスという印象があります

 

1曲目から”¡Dale Dale!~ダレ・ダレ!”で会場を盛り上げ、

定番の”DOWN BEAT STOMP”、”Glorious”のほかにも

天空橋”のような珍しい(と個人的には思う)曲があったりと

バラエティ豊かなセットリストで、後方で見ていましたが、

観客が思い思い体を動かして楽しんでいる姿越しに見る

東京スカパラダイスオーケストラはさすが!の一言でした

 

そしてスペシャルゲストとしてimaseが登場し、

2024年の夏にリリースされた”一日花”を披露した後は立て続けに

もう一人のスペシャルゲスト、UNISON SQUARE GARDENからボーカルの斎藤宏介さん

が登場し、”白と黒のモントゥーノ”を披露し会場の熱を高め、

最後に東京スカパラダイスオーケストラの代表曲、

”Paradise Has No Border”で会場の熱気を最大限に高めステージ終了。

 

 

35周年のキャリアは伊達じゃない、そう思える圧巻のステージでした!

 

 

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Aooo

 

最近、個人的熱がかなり高いAoooは今回も参加です

Aoooも前方エリアが当選していたので前方エリアにむかいます。

しかも2列目というめちゃくちゃ良いブロック。

すりぃさん側のほぼ最前でした!

 

 

 

1st EP "Fooocus"をリリースしてから初めてのAoooのライブ参加で

”BAQN”や、”魔法はスパイス”の予習もばっちりでライブに臨みます!

 

 

今回のセットリストは”サラダボウル”から。

いきなり最高潮です!

 

そしてもはやおなじみの”ネオワビシイ”のコールアンドレスポンスで

会場の一体感を作り出し、1st EPからライブの定番曲、"BAQN"。

 

予習していた甲斐があってか、以前”BAQN”をライブで聞いたときよりも

楽曲の解像度が上がっていつも以上に曲を楽しむことができました!

 

その後、”フラジャイル・ナイト”、”魔法はスパイス”と、EPから3曲も披露され、

惜しみなく高い技術で新曲が披露されたセットリストでした

 

 

そして最後は”水中少女”で締め。

 

移動中に聞こえていた程度だったのですが、リハーサルで

”リピート”を演奏していたような気がするので、本編でもひろうされるのかな、

と思っていたのですが、今回は”リピート”はなしでした

 

 

それでもAoooの魅力がぎゅっと凝縮されたセットリストでした!

 

 

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UNISON SQUARE GARDEN

 

 

 

1曲目はまさかのアルバム曲から”フレーズボトル・バイバイ”

知っている人はかなり刺さる選曲ですが、初見殺しの曲では?と思っていたところに

オリオンをなぞる”→”シュガーソングとビターステップ”で

ちゃんと有名な曲もしっかりと演奏します。

 

 

他のバンドはラスト1曲にバンドの代表曲を持ってくることが多い中、

代表曲といえる”シュガーソングとビターステップ

を序盤の3曲目に持ってくるあたりがユニゾンのセットリスト、という感じがして

私的には最高にユニゾンだ!とテンションが上がりました

 

そしてかなり意外だったのは、

ワンマンライブでもレア曲である”マスターボリューム”が披露されたこと。

 

イントロが演奏された瞬間、感激すぎて

はっと息を飲んでしまいました。

 

久しぶりに聞く”マスターボリューム”で

野外フェスの解放感も相まって涙が出そうになりました

 

 

”City peel”のバラードも披露したかと思えば

”スロウカーヴは打てない(that made me crazy)”をフェスで披露したりと、

ニゾンらしいなと思いつつも攻めたセットリストだと感じました

 

I must doubt 'pop music'
そのスタンプラリーに待ったをかけた
You may doubt 'rock festival'
腕は上がんなくちゃなわけがない
踊らない?踊れない

 

ーースロウカーヴは打てない(that made me crazy)歌詞

 

 

フェスでもいつものワンマンライブ通りMCなしで進んでいきました。

それどころか、

 

”ラスト”

 

の一言もなく、3~4曲披露したところで言った

 

UNISON SQUARE GARDENです”

の自己紹介だけ。

 

 

これがユニゾンのユニゾンたる所以

というところを見せつけられたステージでした!

 

 

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さいごに

 

久しぶりの野外フェス参加でしたが、

青空の下、一日中音楽に浸ることができ、最高の1日でした!

 

初めて見るバンド、いつも見ているバンドそれぞれで楽しめましたし、

バンドごとに個性が出ていて、またライブを見たいと思えるバンドとも出会えたことも

大きな収穫でした!

 

 

JAPAN JAMは音楽もそうなのですが、屋台や休憩スペースも充実していて

1日いても適度に休憩もとれるし、

真夏のフェスではないので比較的過ごしやすいフェスなのではないかと思います。

 

 

私も久しぶりの野外フェスということでしたが、適度に休憩をとりながら

1日しっかり楽しむことができました!

(帰りは疲れで電車で爆睡でした。)

 

 

ただ後悔が一つ。

日焼け止めを塗るのを忘れたので腕と顔の日焼けがすごい。。。

 

 

みなさんは野外フェスに行くときには日焼け止めを忘れないようご注意ください。。

 

 

 

 

それでは

 

 

セットリスト

 

imase

 

  1. Nagisa
  2. ユートピア
  3. LIT
  4. 惑星ロマンス
  5. でもね、たまには
  6. メトロシティ
  7. NIGHT DANCER
  8. Happy Order?

 

ano

 

  1. 普変
  2. ちゅ、多様性。
  3. 涙くん、今日もおはようっ
  4. スマイルあげない
  5. ロりロっきゅんロぼ♡
  6. 猫吐極楽音頭
  7. 許嫁っきゅん
  8. F Wonderful World
  9. Past die Future
  10. 絶絶絶絶対聖域

 

羊文学

 

  1. 光るとき
  2. Burning
  3. 深呼吸
  4. 永遠のブルー
  5. OOPARTS
  6. more than words
  7. Addiction

 

レトロリロン

 

  1. ワンタイムエピローグ
  2. DND
  3. ヘッドライナー
  4. 深夜6時
  5. アンバランスブレンド

 

東京スカパラダイスオーケストラ

 

  1. ¡Dale Dale!~ダレ・ダレ!
  2. DOWN BEAT STOMP
  3. 遊戯みたいにGO
  4. 天空橋
  5. Glorious
  6. 一日花 feat.imase
  7. 白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介
  8. Paradise Has No Border

 

Aooo

 

  1. サラダボウル
  2. ネオワビシイ
  3. BAQN
  4. フラジャイル・ナイト
  5. イエロートイ
  6. 魔法はスパイス
  7. 水中少女

 

UNISON SQUARE GARDEN

 

  1. フレーズボトル・バイバイ
  2. オリオンをなぞる
  3. シュガーソングとビターステップ
  4. フィクションフリーククライシス
  5. マスターボリューム
  6. City peel
  7. 君の瞳に恋してない
  8. 傍若のカリスマ
  9. スロウカーヴは打てない(that made me crazy)
  10. 場違いハミングバード
  11. カオスが極まる