どうも、ぱんげあです。
今回は私が2025年上半期に買いたいと思っているアイテムのリストの紹介です。
2025年2月時点で特に買いたいと思っているアイテムを5つ紹介したいと思います
2024年の12月のボーナスが想定よりも渋かったので
散財計画が大狂いしたなか始まった2025年ですが、
それでも優先度高めに買いたいと考えているアイテムを
私へのメモも兼ねてまとめました
撮影用照明機材
まず買いたいもの1つ目はYoutubeや室内で物撮りをするための照明機材です。
Youtube撮影したりしているとほかのYoutuberの方の動画と比較して
撮影した動画が全体的に暗いことが気になっています。
私の場合、デスクで撮影することが多く、
デスク周りには天井灯と、BenQのデスクライトくらいしか光源がなく、
デスクライトをつけるとデスクに光が反射してうまく撮影できません。
また、天井灯をつけたとしても天井灯自体がそこまで明るいものではないので
つけても明るさはそこまで変わりません。
そのため、動画クオリティを上げるために、
撮影用のビデオライトを常設したいと考えています。
ビデオライトとは、ビデオ撮影の際に被写体を明るく照らすための照明器具で、
LEDライト、蛍光灯、ハロゲンライトなどの種類があります。
それぞれの特徴を一言で表すならばこんな感じ。
- LEDライト:効率的で長寿命、色温度調整も可能
- 蛍光灯:比較的安価で拡散光が得意、演色性に注意
- ハロゲンライト:光量が高く演色性も良いが、高温になりやすく寿命が短い
ビデオライトを導入することで、期待できる効果は以下のような感じ。
- 明るさの向上
室内での撮影でも十分な明るさを確保することができる - 画質の向上
被写体が明るく照らされることで、カメラのISO感度を上げる必要がなくなり、
ノイズの少ないクリアな映像を撮影することができる - 雰囲気作り
ビデオライトの色温度や光量を調整することで、
撮影シーンに合わせた雰囲気を演出することができる
最近では、小型で軽量なLEDライトが主流になっているようで
初心者なので最近の主流に乗っかってLEDライトを探してみようと思い
amazonやレビューしているYoutubeを見てみると、、、
ビデオライトって案外高い。。
Youtubeで本職のカメラマンとかが紹介しているのを見ると
(当然、彼らにとっては仕事道具なので)10万を超えるものが紹介されていたり、
スタジオで使うような本格的な機材が多く紹介されていて、
初心者の自分のデスクを撮影したり趣味でYoutubeをしている一般人が購入するような
ビデオライトは中々見つかりませんでした。
そんななか、コスパがいい、とよくレビューされていたのが
NEEWER CB60
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出力も70Wで申し分なさそうですし、
- 色温度も暖色系から寒色系までの 2700K - 6500Kまで調整可能
- スマホアプリでの制御も可能
- ビデオライトのなかではコンパクトなサイズ感
- ”光源が照明する物体の色をどれだけ忠実に再現できるかを数値化した指標”
であるCRIも97+と高い
というスペックなので、私の用途では十分な性能かなと思っています
撮影機材としては、おそらくビデオライトだけの購入ではなく、
別途、ソフトボックスも必要になるだろうと思います。
ソフトボックスとビデオライトに取り付けて使用するアクセサリーで、
- 光源からの光を拡散させ、柔らかい光質に変えることができ、
- 被写体に均一な光を当て、影を軽減が可能
という特徴があり、ソフトボックスを通した光は柔らかく、
被写体の陰影を滑らかになるらしいです。
これによって、被写体の質感や立体感をより自然に表現が可能になるので、
商品のディティールを鮮明に表現することができるようになるそうなので、
ビデオライトを購入するときは合わせて購入してみようと思っています。
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キーボード収納用アイテム
買いたいもの2つ目はキーボード収納、ディスプレイができるアイテムです。
2024年はキーボード沼元年の年でした。
HHKBをkikitoでレンタルしたことを皮切りにキーボード沼にはまってしまい、
気づけば4つのキーボードを購入した1年でした。。。
↓kikitoについての詳細はこちら↓
購入したこと自体は後悔はしていないのですが、
問題になっていることがあり、それがキーボード収納問題。
使用しているキーボードは机の上に定位置として置いておけるのですが、
使っていないキーボードをどこにおいておけばいいか、まだ迷っています。
現状は本棚に適当においているだけで、
せっかく見た目も気に入っているキーボードなので
できれば部屋のインテリアの一つとして綺麗にディスプレイしたい
と思っています。
その日の気分や用途(ゲームをするのか、ブログを書くのか等)に合わせて
使うキーボードを入れ替えたりするので、
都度取り出しが簡単になり、かつインテリアとしてもお洒落な見た目に
ディスプレイできるようなアイテムが欲しい、ということで
買いたいものとして出てきたのがこのアイテムです。

山崎実業のゲームコントローラー収納ラックをキーボードラックとして
使っている方の動画を拝見したので、調べてみたのですが、
山崎実業の収納ラックは、各置台の耐荷重が500gと表記されており、
私の持っている、Keychron Q1 MAXが1kgを超える重さがあるので
山崎実業のゲームコントローラー収納ラックの耐荷重的に合わないので断念です。。
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そんな中調べて見つけたのが、海外のサイトosumeで販売されていた
キーボードシェルフ
three tier keyboard shelfosume.com
木目調の背面でお洒落で、キーボードを3つまで収納することが可能なシェルフです
カラーは白と黒から選択でき、どんな環境でもなじみそうなシンプルなデザインで
気になっています。
そんな、キーボードシェルフの価格ですが、55$で、
まぁギリギリ手が出なくはないかな、と思うのですが、、

海外サイトでの購入なのでshipping(送料)がかかり、その送料が36$。。
2025年2月11日時点で送料が5551円で、本体が8369円。
本体の半分以上の送料がかかるのはちょっと気が引けます。。
他にいいキーボードをディスプレイできるアイテムがあればそれにするかな、
と思いつつ、今後どんどんキーボードは増えていくような気もしなくはないので
キーボードをディスプレイできるように
何かしら収納アイテムは購入する必要がありそうなので
検討を進めていこうと思います。
できるのであればDIYで作ってしまう、なんてのもありかも?
DACアンプ
買いたいもの3つ目はDACアンプです。
2024年下半期に欲しかったもので紹介したアイテムのなかで
デスクトップPC用のスピーカーを上げており、
実際にFiioのSP3BTを購入しました。
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使用方法としては、SP3BTとPCの間に
オーディオテクニカのヘッドホンアンプ、”AT-HA40USB”をかませて使用しています。
いまでも音質については満足しているのですが、
”AT-HA40USB”かなり昔に購入したものなので
買い替えを検討している、という状況です。
今回検討しているのはDACアンプというもの。
DACアンプとヘッドホンアンプの違いについてですが、
まずはDACの説明から。
DACとは、Digital to Analog Converterの頭文字をとったもので、
デジタル音源(PCやスマホの音楽データ)をアナログ信号に変換する機器です。
DACの役割としては、音質の劣化を防ぐことができるので、
クリアな音を再現したり、音質向上が見込めます。
そして、ヘッドホンアンプとは
そのDACから出力されたアナログ信号を増幅する機器で、
ヘッドホンの性能を最大限に引き出します。
例えば、音声出力を上げても音質劣化が少なかったり、
ヘッドホンの駆動力を高め、より良い音質で音楽を楽しめます。
一方でDACアンプとは
”DACとヘッドホンアンプの両方の機能を備えた機器”です。
DACとヘッドホンアンプを省スペースで設置することができ、
DACとヘッドホンアンプを個別に購入するよりも安価で
いい音質の環境を手に入れることができます。
DACアンプを導入することで、
音質の向上、臨場感の向上のほかに、接続しているスピーカーなどの
出力機器の性能を最大限に引き出すことが可能となります。
用途としては、今までの通り、スピーカーとPCの間にかませての使用を考えており、
- 音質の向上が見込めること
- ヘッドホンなどを有線で接続できる端子
あればバランス接続で接続できること
この2つがあれば十分かな、と思っています。
あとは使い勝手の良さ、というところで、
接続情報がわかりやすいことや、操作性が良いことなど
正直ほかにも条件はあるにはあるのですが現状、そこまでのこだわりはないです。
あえて言うなら予算内で多少値が張ったとしても音質に妥協はしたくない、という点
くらいでしょうか
そこで調べた中での候補は二つ
FIIO K9 AKM
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FIIO K7
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この2機種が有力候補です。
その中でも候補筆頭はK9 AKM。
可能であれば、K9 AKMとK7の両方を聴き比べをして
音質の差がどのくらい出るのか、確かめてみたいです。
価格差以上の音質の差がみられないようであればK7を購入する可能性もありますが、
価格面で妥協して購入するくらいであれば、
購入時期を少し我慢してお金を貯めて
K9 AKMを買いたいという気持ちが現状は強いです。
ただ、どちらを購入するにしても問題は設置場所。
普通に考えればデスクの上に置くことになるでしょうが、
デスクに置くとなるとすでに設置しているデスクマットと干渉するのではないか、
と心配しています。
私のデスク運用では、
デスクマットをデスクの奥に動かして、ペンでメモなどを書くスペースを確保したり、
デスクマットを手前に動かして、デスクマット上にあるキーボードを体に寄せたりと、
デスクマットを頻繁に動かして使っているので、
デスクマットが干渉するとなると移動できるスペースが減ってしまい、
取り回しが悪くなってしまいます。
なのでこの問題を解決するためにはデスクシェルフを新たに設置して
DACアンプ設置スペースを設けてデスクマット運用に影響を出ないようにするか、
デスク下に設置するためのDIYをする、
などの対策が必要な気がしています。
まだDACアンプを購入もしていないですし、購入するための資金についても
まとまっていないのに買った後の心配なんてしてる暇ないんですけどね、、
でもこういう、購入もしていないのに
設置場所とかを考えている時間が一番楽しかったりするんですよね。。。
有線ヘッドホン
買いたいもの4つ目は有線ヘッドホンです。
買いたいもの3つめでDACアンプを紹介したように、
音楽を高音質で楽しみたい欲が高まっています。
このヘッドホンはDACアンプを購入したあとで、合わせて買いたいもの、
という位置づけなのでほかの買いたいもの候補からすれば
優先度は少し下がるのですが、
DACアンプで音楽を楽しめるようになったときに
そのDACアンプの性能を十二分に発揮して音楽を楽しむために
有線のヘッドホンが欲しい、と思っています。
そこで求めるヘッドホンの条件は
- DACアンプと組み合わせて高音質で音楽を楽しみたい
- バランス接続ができる
- リケーブルなどができる
- 長時間利用したい
この4つが現状考える条件です。
また、基本的には室内利用しかしない想定なので見た目は重視せず、
性能重視のヘッドホンを考えています。
また、今回欲しいヘッドホンのタイプは開放型または平面磁界型。
開放型ヘッドホンの特徴としては、
音がこもらず、音の抜けが良く、
目の前で演奏しているような臨場感を味わえるそうです。
また、装着感についても密閉型に比べて圧迫感が少なく長時間の使用に向いています。
現状、ワイヤレスヘッドホンで密閉型のSonyのヘッドホンを持っているということと、
長時間の利用に向いている点が開放型のヘッドホンが欲しい理由です。
また、ライブDVDを家で見ることが多いので、
DACアンプを使用して音質を向上させた環境で
ライブのような臨場感を味わうことのできる開放型のヘッドホンで
ライブDVDを観賞したい、というのも開放型のヘッドホンが欲しい理由のひとつです。
そのなかでざっと調べた中での候補は
- SONY MDR-MV1
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- SENNHEISER HD 660S2
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- SENNHEISER HD 650
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- audio-technica ATH-R70x
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この4機種。
つぎに平面磁界型のヘッドホンについて。
一般的なダイナミック型ヘッドホンは、
振動板にコイルを取り付けて磁石の力で振動させて音を出しますが、
平面磁界型ヘッドホンは、
振動板全体に薄い導体パターンを形成し、磁石の力で振動させます
平面磁界型ヘッドホンは、振動板全体を均一に駆動させるため、
歪みが少なく、解像度が高く、クリアな音質が特徴です。
この特徴のおかげで一般的なダイナミック型に比べて、繊細な表現力に優れているのが
平面磁界型ヘッドホン。
ただ、難点としては構造上大型で重量のあるモデルが多い、という点。
長時間利用にはあまり向いていないように思います。
そんな平面磁界型ヘッドホンの候補としては、
- 水月雨 (MOONDROP) 楽園-PARA
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- HiFiMAN ANANDA NANO
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この2機種。
ヘッドホンはやっぱり実際に聞いてからでないと自分の好みであったり、
装着感などもあるので、eイヤホンや家電量販店で色々と聞き比べてから決めたいです
(お金があれば平面磁界型も開放型も両方買うのに。。。)
二つ折り財布
買いたいもの5つ目は二つ折り財布です。
いきなりガジェットからファッションアイテムになってしまいましたが、
利用頻度でいうと今回欲しいと思っているアイテムの中で
このアイテムが一番高いのではないか、と思っているアイテムなので紹介しました。
学生時代から買い替えしたりしているものの、ずっと好んで長財布を使っていました
いま使っている長財布は10年近く手入れしながら使っていてとても気に入っています。
長財布を使っていた理由は、
- カードポケットが多いこと
- お札、小銭、カードへのアクセスが容易なこと
- 小銭が多くなっても財布自体が膨らみにくく見た目がスマート
- 大人っぽくてかっこいいと思っていたこと
が主な理由だったのですが、
キャッシュレス決済を使うことが徐々に増えてきて、
最近はもう90%以上キャッシュレスでスマホ決済をしています。
そうなると財布に現金を入れることが少なく、
薬局やスーパーでもスタンプカードやメンバーズカードもアプリに移行されていて
長財布の特徴であるカードポケットの多さ、が必要なくなってきています。
とはいえ、免許証などの身分証明書は財布に入れているので、
財布を持ち歩かない、という選択肢はなく鞄に長財布を入れて出かけるのですが、
長財布ははそれなりにサイズがあるので
サコッシュや小さい鞄にとかには入らなかったり、かさばったりして
少し邪魔に感じるようになりました。
そのため、財布をコンパクトにするために
サイズが小さくまとまった二つ折りの財布が欲しいと思うようになりました。
欲しい二つ折り財布の条件としては、
- カードポケットが6個程度
- 小銭ポケットがある
- 薄くて持ち運びに邪魔にならない
- 小さいほうが嬉しい
そんな条件の財布を調べていました。
また、今はコードバンの長財布を使っているので、今回は趣向を変えて
シボ革加工されている少し渋みのあるデザインの財布を探しています。
そんな中で候補に挙がっている財布は、
- イルビゾンテ
- エンダースキーマ
の2ブランドの財布がけっこう気になっています。
エンダースキーマはブランドとして気になっていて、
一度使ってみたいと思っているのですが、
ネットで見ている感じだと、財布が少し大きいかもな、と思ったりなので
最有力候補がイルビゾンテかなと思います
渋谷・表参道エリアにイルビゾンテとエンダースキーマの実店舗があるようなので
こちらも実際に手に取ってみて決めたいと思います。
財布って購入するといい時期、みたいなのがあると聞いたんですが、
いつなんでしょうか。。?
さいごに
今回は2025年上半期に2月時点で買いたいものを5つ紹介しました
冒頭でも書きましたが、
冬のボーナスが想定よりも渋かったので
散財計画が大狂いしており、家計はすでに火種が燻っている状態なので、
すべて購入することはおそらくできないだろうなぁとは感じています。。
ただ、上半期中にこの中で最低でも1つはどれか買いたいなと思っています。
もしも
鬼の残業生活で出た残業代(できれば残業はしたくない)、
夢の宝くじ当選
など、想定外の収入があれば
あわよくば2つ3つ買えればいいなぁと思っています。
今回紹介したアイテムはガジェット系からファッション系、インテリア系(?)
など幅広く私が今欲しいと思っているアイテムを紹介したのですが、
どれか1つでも購買意欲を刺激するアイテムを紹介できていれば幸いです。
また、今回紹介したアイテムでほかにお勧めのものがあれば
コメントやXなどで教えていただけますと幸いです。
それでは。

