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ライブレポート:"DIALOGUE+3"の感想とセットリスト

どうも、ぱんげあです

 

2024年12月29日にTOKYO DOME CITY HALLで開催された

DIALOGUE+のライブに行ってきました!

 

 

 

今回は、そのライブの感想記事です

 

 

 

 

今回のツアーについて

 

今回のツアーは、2024年12月にリリースされた、

声優アーティストユニットDIALOGUE+の

3枚目のアルバム、”DIALOGUE+3”を引っ提げてのライブ、ということで

DIALOGUE+3に収録されている楽曲をすべて披露されるライブに参加してきました!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

個人的感想

 

今回の座席は3階席中央の最前列でした!

最前席だったので本公演時には座ってのライブ観賞でした

 

 

本編スタートは”かすかでたしか”からスタート。

からの”FU-TSU-TSU-KA I love you”。

 

 

”FU-TSU-TSU-KA I love you”がこの公演の主軸となる曲かなと思っていたので

ラストパートの盛り上がり切ったタイミングで披露されるかなと思っていたので

2曲目に披露されたのは意外でした。

 

 

MCなしでライブは進んでいき、

私が個人的にDIALOGUE+3のアルバムの中で1番好きな楽曲、

 

”凍てついて秒速”

 

 

かっこいいダンスパフォーマンスと生バンドの演奏力の高さで

音源で聞くよりも割増しでかっこいい曲に仕上がっていました!

 

そして、"凍てついて秒速"→”これは訓練ではない”

のつなぎ。

 

”凍てついて秒速”のラスト

 

ぬかるな これは訓練ではない

 

から”これは訓練ではない”のイントロが流れたときは

テンションが上がりました!

 

ここはアルバムの収録順と同じ。

 

”これは訓練ではない”のラストのロングトーンを担当している

飯塚麻結さんが辛そうだなと感じました。

(のどの不調のため、後続の楽曲で途中退場→ダンスのみの参加になっていました)

 

 

この2曲が続いたのでここからテンションが上がっていくような

セットリストになるのかな、と思ったのですが次に披露されたのは

 

”おもいでしりとり”

 

 

”これは訓練ではない”から緩急があって

意外性がある”おもいでしりとり”が選曲され、この流れに限らず

今回のセットリストは全体的に意外性の高い構成のセットリストだと感じました

 

 

 

19曲目の”わたしたちのラプソディー”まで

暗転し給水する時間はあったものの、MCなしで怒涛の19曲披露しており、

 

改めて声優アーティストユニットという枠組みを超えた

メンバー全員の力を見た気がしました。

 

 

 

 

曲と曲の途中で村上まなつさんが言っていた、

 

声優っぽい、アイドルっぽいではなく、DIALOGUE+っぽいを目指す

 

という宣言がもうすでに達成されているんじゃないかと思うほどに

DIALOGUE+のアイデンティティが確立されているように感じました。

 

 

ここは、プロデューサーである田淵さんも

 

 

DIALOGUE+3で一度DIALOGUE+を完成させる

 

 

といったニュアンスの言葉を発信していたのでその通りになっているように

私は感じました

 

 

そしてMCの後で披露されたのは

 

”流星群の向こうで”

 

 

これも生バンドで聞くとかなり印象が違う曲になっていて感動しました

 

 

おっきい声で叫ぶよ 「僕ら信じて走ってきた」

くだらない物差しは疑って自分で選んできた

 

これで終わりかと思いきや

 

"はじめてのかくめい!2023"

 

で本編終了。

”はじめてのかくめい!”は今後もライブにほぼ100%披露される曲なんじゃないか、

と思うくらいに毎度聞いている気がします。

 

逆に”はじめてのかくめい!"がセットリストに含まれなくなったときは

次のフェーズに進んだようなタイミングなんじゃないかな、なんて思ったりします

 

 

そしてアンコールは

”好きだよ、好き。”

 

 

”好きだよ、好き”は

がんばろうと思える曲という印象で、

DIALOGUE+の中でも個人的に好きな曲なので

生で聞けたことがかなり嬉しかったです

 

東京は優しいか厳しいかまだわからないからさ

 

君が僕を嫌いになる時は 僕が夢を捨ててしまう時だ

だからそんな日が来ないように今を歌い続けよう

 

 

 

今回のライブでは、

3階席中央の最前だったこともあり、

フォーメーションダンスがよく見えるいい席でした。

 

なので、いつもは歌っているメンバーに目が行ったり、

見えるメンバーを見てライブを楽しむことが多かったのですが、

今回は誰かをずっと追う、

というよりも

バランスよく全メンバー見ることを心掛けていました。

 

 

 

個人で言えば、緒方さんのダンスがキレがあって個人的に好きで

無意識に目が行ってしまっていた印象です。

 

"誰かじゃないから"、"凍てついて秒速"

のダンスが個人的に特に好みでした。

 

 

DIALOGUE+について、

ダンスについてはメンバー間でダンスパフォーマンスのレベルに差は

少し感じられるように感じますが、

個で見入るのではなく、全体として見たときに

全体が映えて魅力があるグループだな、と改めて感じました

 

 

とくに、ダンス中にメンバーの前列、後列の入れ替わりであったり、

フォーメーションの変更がスムーズだったり、

ダンスに力を入れている、というのも納得だな、と思いました。

 

 

 

 

今回のセットリストで感じたこととして

 

”たびのとちゅ”、”dialogue+kawaii”、”誰かじゃないから”

 

などアップテンポではなく、

どちらかというとミドルテンポの楽曲が印象に強く残っており、

 

歌声も演奏もスッと入ってくるというか、

バランスが良くてずっと聞いてられる感覚というか、

 

ライブはアップテンポが至高と考えていたのですが、

考え方を改めさせられるライブでした

 

 

 

おわりに

 

今回はDIALOGUE+3のライブに行った感想をまとめました。

2024年はこのDIALOGUE+3でライブ納めでした。

 

思えば2024年のライブ始めもDIALOGUE+で、

DIALOGUE+に始まり、DIALOGUE+に終わった一年でした。

 

 

まだまだDIALOGUE+のライブに行くようになってから日が浅いですが、

行くたびに前回よりもいいライブだったと思えるライブをするDIALOGUE+。

 

 

これからもDIALOGUE+のライブには行ける限りは足を運びたいと思います

 

 

また、アンコール時には

おかわり公演とTHE KEBABSとの対バンも発表され、

 

THE KEBABSとのライブは埼玉県の和光市なので

少しj遠いけど行きたいなぁと思います

 

 

 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

セットリスト

 

  1. かすかでたしか
  2. FU-TSU-TSU-KA I love you
  3. ダイアローグ+インビテーション!
  4. イージー?ハード?しかして進めっ!
  5. everythings!
  6. 絶好絶頂スーパーデイ‼
  7. たびのとちゅ
  8. トークトークトーク
  9. 凍てついて秒速
  10. これは訓練ではない
  11. おもいでしりとり
  12. 誰かじゃないから
  13. dialogue+kawaii
  14. 花咲く僕らのアンサーを
  15. デネブとスピカ
  16. 来世なんて待ってらんない
  17. ユートピア学概論
  18. にゃんぼりーdeモッフィー!!
  19. わたしたちのラプソディー
  20. 流星群の向こうで
  21. はじめてのかくめい!2023

    == アンコール ==

  22. 好きだよ、好き。